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名瀬町のニシキヘビの場所は?どこに?【調査!逃走中のアミメニシキヘビの生態と生息地】

【2021年5月6日横浜市戸塚区名瀬町】アミメニシキヘビ逃走中!出典:TBS NEWS

 

2021年5月6日夜のこと。横浜市戸塚区名瀬町の住民から、飼っていたアミメニシキヘビが逃走したという連絡があり、現在警察が捜索中です。

日本でアミメニシキヘビを飼うには届けが必要で、「住民男性」は、きちんと届けを出しており、人騒がせな「ガセネタ」ということはなく、大変なことになっています。

逃げたアミメニシキヘビは、色が黄色で、体長は3.5メートル・体重約13キロと巨大な蛇です。

毒は無いものの締め付ける力が非常に強く危険とのこと。

近くには小学校もあり、子供さんたちの危険性が危惧されます。

今、逃走中のアミメニシキヘビは今、いったいどこに隠れているのか?どんな場所に潜んでいるのか?

この記事では、アミメニシキヘビの生息地や生態について調査し、注意を促すことと致します。

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【2021年5月6日横浜市戸塚区名瀬町】アミメニシキヘビが逃走に至った経緯

アミメニシキヘビが逃走した事件の場所は、神奈川県横浜市戸塚区名瀬町の住宅街の集合住宅の一室で、近くには小学校があると言います。

当該住所の小学校というと、横浜市立名瀬小学校(住所:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町776)が該当します。

逃走中のアミメニシキヘビの特徴は以下のとおりです。

体長:約3.5メートル
体重:約13キロ
体の色:黄色
特徴:毒は持っていないが締めつける力が非常に強い

問題なのは、「締めつける力が非常に強い」ということで、「人に巻きついて窒息させる危険性もある」という点です。

ヘビを飼っていた住民の男性は「届け」を出した上で管理しており、「6日夜、男性が帰宅したところ、ケージのとびらは開き、部屋の窓もあいていた」と言いますから、盗難の可能性もあるのかもしれません・・。

それはともかく、アミメニシキヘビはどこに逃げて潜んでいるのでしょうか?

【2021年5月6日横浜市戸塚区名瀬町】アミメニシキヘビ逃走!生態と生息地はどこ?

アミメニシキヘビの生息地は、インドやマレーシア・タイなどの東南アジアの熱帯雨林といわれますが、熱帯雨林のみならず幅広い地域に生息しています。

そして、何と言っても、アミメニシキヘビはオオアナコンダと並び、「世界最長のヘビ」です。

これまで確認された「最長990cm(9.9メートル!)」という記録がありますが、平均体長は「500cm(5メートル)」とのこと。

今回の事件で逃走中のヘビの体の色は「黄色」ですが、住む地域によって、体色が違うのが「アミメニシキヘビ」の特徴とのこと。

何を食べて生きているのか?

食性は動物食。爬虫類・鳥類・哺乳類などを捕食します。

アミメニシキヘビを飼う場合は「マウス」などを与えるとのことです・・。

問題は、哺乳類には「人間」も含まれるということです。

アミメニシキヘビは人間も食べる!

アミメニシキヘビ人間を食べたということが報告されているそうです。

それも、丸のみされたという事故が多いとのこと(海外での報告)。

獲物の捕らえ方と食べ方が恐ろしいです・・。

口と牙で獲物に噛みつく ⇒長い身体で巻き付きゆっくり締め上げる ⇒丸呑みにする。

最新の研究でわかったことがさらに恐ろしいです。


2015年頃から、窒息ではなく、強く獲物の体を締め上げることで、獲物の心臓を止めて殺すことが分かった。上手く締め付けると、わずか数秒で獲物は死亡するため、窒息よりも速く殺すことが可能である。
出典:Wikipedia

 


横浜市の住宅街で、ペットとして飼われていた体長3.5メートルのニシキヘビが逃げだし、7日朝から通学路などで警察などの捜索が続いています。
出典:TBS NEWS

一刻も早い発見が望まれますが、なかなか発見されずにいるようです。

【2021年5月6日横浜市戸塚区名瀬町】アミメニシキヘビ逃走!隠れている可能性のある場所はどこ?

問題の逃走中のアミメニシキヘビ。

いったいどんなところに潜んでいるのでしょう?

熱帯雨林や耕作地等、幅広い環境に生息するヘビとのこと。

シンガポールでは下水道にも生息しているそうです。

アミメニシキヘビは夜行性。

昼間は茂みや大きな木の洞(ほら)などで休んでいるそうです。

今回逃走中のヘビの地域は、樹林帯がかなり多い地域なので、発見は難航するかもしれません。

【2021年5月6日横浜市戸塚区名瀬町】アミメニシキヘビ逃走!世間の反応は?

まとめ

とにかく、子供たちやお年寄りの身の上が心配です。

アミメニシキヘビは【夜行性】とのこと。

事件周辺地域の方々は、夜間の外出は極力控えた方が良いのでは、と思います。

また、こういった生き物の飼育については、もっと厳しい規制が必要なのではないでしょうか・・。