運勢と占い

丑年の運勢2021【最強運勢ランキング】星座×血液型×干支の576通り占い

2021年の丑年(うしどし)がどんな年になり、世の中・世界の運勢はどうなのか?

そして、世の中で生き抜いていく人間一人一人の運勢はどうなのか?

2021年の世の中の運勢と「生まれ年(干支・十二支)」ごとの運勢について述べていきます。

十干と十二支による干支の循環図

以降、このページ内では、「2021年の世の中の運勢」とそのいわれ・理由について【十二支】から出来るだけ簡単に説明しています。

なお、以下のリンク先の記事では、「生まれ年」ごとの運勢の良し悪しをランキングにしています。具体的には、「星座×干支×血液型」の総合判定で、576通りのランク付けとなっています。

2021年の運勢は?どんな年なのか?

2021年の干支は「丑年」ですが、正確には【辛丑(かのとうし)】に該当する年となります。

その2021年の「世の中全体の運勢」はどうなのでしょうか?

これを見てみるにあたり、本来、未来を予測するために編み出された「干支」の考え方に触れておきたいと思います・

干支の意味の簡単な説明

干支(えと)とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の合わさったもので、天体の運行と生物の生命サイクルから、未来を予測しようとして編み出された「東洋の考え方」です。

<十干>
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

<十二支>
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

干支はやがて、陰陽五行説と結びつきました。

陰陽五行説とは、この世界の全てが「木・火・土・金・水」の5つの元素に分類され、5つのそれぞれに「陰」と「陽」が存在するという考え方です。

「陰」を「兄(え)」、「陽」を「弟(と)」と称します。

これを「五行」に対応させると以下のとおりです。

  • 「木」⇒(甲:きのえ)・(乙:きのと)
  • 「火」⇒(丙:ひのえ)・(丁:ひのと)
  • 「土」⇒(戊:つちのえ)・(己:つちのと)
  • 「金」⇒(庚:かのえ)・(辛:かのと)
  • 「水」⇒(壬:みずのえ)・(癸:みずのと)

上記で「10」のパターンが生まれました。
これに、十二支を組み合わせると「60」のパターンが生まれます。

この世界の運行は、60年で1つのサイクルを成しているということです。

「還暦」という言葉もここから来ています。

また、2021年が【辛丑(かのとうし)】という年であることも以上の理由からわかるものと思います。

さて、干支と陰陽五行については、その組み合わせごとに、双方を高めあうものや打ち消しあってしまうものが存在します。この点を踏まえて、以降をご覧下さい。

2021年・辛丑の今年の運勢はどうなる?

「辛丑」の(辛:かのと)・丑(うし)を読み解きます。

「辛:かのと」とは「金の弟(陰)」にあたります。金には冷徹・堅固の意味があり、「黙考」する佇まいです。そして「辛」にはツライ・ヒドイの意味があります。これを総合すると、【思い悩み、痛みを伴って衰微していく】ということになります。

かたや、「丑(うし)」には、種子の芽吹きのエネルギーに満ちた状態や「はじめ」という意味があります。【勢いある新たな始まり】ということになります。

そして、「辛:かのと」と「丑(うし)」の間には「土生金」という相性関係があり、これは「互いの特性を高めあう」というものです。

衰微が大きい分芽吹き・勢いは増し、勢いが増す分、さらに衰微する・・。

痛みを伴って衰退しゆくものと、新たな勢いがが互いに増強し合う年。ということになります。

2020年、未曾有の新型コロナ禍の中、すでにこういった現象は起きています。

経済的・精神的に衰微する多くの人たちがある反面、境遇が味方し、また逆手に取って勢いを増す存在もありました。

2021年・辛丑は、こういった現象に拍車がかかっていくのでしょうか。

生まれ年ごとの運勢ランキングは以下から▼