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就活生の『裏アカウント特定サービス』登場!採用企業特定・求職拒否・複数アカウントで対抗か(企業調査センター)

世の中の出来事に思う

企業調査センターが、就業活動をする学生の「裏アカウント」を特定するサービスを企業向けに開始すると発表しました。

このサービス、88%の確率で裏アカウントを特定可能できるとのことです。


就活生の“裏アカウント特定サービス”が登場 88%の確率で裏アカウントを特定
企業調査センターが、2020年9月7日から新卒の求職者が作成している「裏アカウント」を特定するサービスの提供を開始すると発表しました。なんという無慈悲サービス。
(中略)
企業調査センターが提供するサービスでは、この“裏アカウント”を88%の割合で特定できるとしています。本人だけではなく、友人など思い入れのある名前などから検索を実施することで高い特定率を実現したとのこと。
なお、この88%という数字は、SNSを一切使わない人も含んでいる数字だそうです。アクティブユーザーの多い新卒世代や30代?40代前半であれば、さらなる高確率で特定できるとしています。
出典:biglobe|ねとらぼ

これに対して就活生側からは、こんなサービスを採用する企業には行きたくないの声があがっています。

就活生側の対応としては、採用企業の特定が出来れば、求職(面接)に出向くかどうかの判断もできますが、果たしてそれは可能かどうか・・。

就活生の「裏アカウント特定サービス」の【採用企業特定サービス】が出来ればとの思いつきは筆者ばかりではないかもしれません。

裏アカウントの複数作成での対応については、就活生側が既に考慮しているようですが、悲しいお話ではあります。

就活生の『裏アカウント特定サービス』の画像・動画

就活生の『裏アカウント特定サービス』へのツイッター上の反応