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ツイッター 全世界「リツイート」に制限のなぜ?【RT制限⇒引用RT】いつからいつまで?出来なくなる?

世の中の出来事に思う

ツイッター(twitter)が全世界規模で「リツイート」に制限をかけると発表しました。

「リツイート」に制限をかけることにしたなぜなのか、その理由は?

また、制限がかかるようになるのは「いつから」で「いつまで」続くのでしょう。

まさか、これを機に、今後リツイートが出来なくなるのではないか?

以上の点について調査してみました。

ツイッターが全世界で「リツイート」に制限をかける理由は?

「リツイート」に制限をかけることにした理由は以下のとおりです。


他人の投稿をそのまま拡散するのではなく、ユーザーが自分の考えを添えて投稿する[引用ツイート]を推奨していく。
出典:impress Watch

単なるリツイートの場合、リツイートした意味が不明のまま、拡散のみされていくことになりますが、【引用リツイート】で自分の意見を添えて発信することはOK!

【引用リツイート】を推奨しています。

今回のツイッターの処置は、アメリカ(米国)大統領選挙を前に、意味不明な拡散を抑えることが目的で、追加処置として「政治的に誤解を招くラベルが付与されたツイートの閲覧」も制限していくそうです。

フェイクによる大統領選挙のかく乱を極力抑え、意味の通る意見を重視していく方針として、このような処置に出たようです。

「リツイート」に制限がかかるのはいつからいつまで?

「リツイート」に制限がかかるのはいつからなのか?


通常Twitterで[リツイート]ボタンを押すと、自分のタイムラインに元のツイートをそのまま投稿できる[リツイート]と、自分のコメントを付けて投稿する[引用ツイート]を選択できる。しかし、10月20日以降は「引用ツイート」の作成画面のみが表示され、すぐにはリツイートできなくなる。
出典:impress Watch

2020年10月20日以降に、制限がかかるようになります。

では、いつまで制限がかかりつづけるのでしょうか?


追加の操作を行なうことでリツイートも可能だが、Twitterはユーザーが自分の考えや反応、視点を添えて投稿し、会話を活性化することを狙う。11月上旬の米大統領選終了までは、全世界でリツイートの制限を行ない、その効果を見ながら、今後も継続的に導入するかを判断する。
出典:impress Watch

11月上旬の米大統領選終了まで、制限がかかり続け、その後はツイッター側の判断で、制限の継続をするかどうか決めるそうです。

「リツイート」が出来なくなるのでは?

「リツイート」が出来なくなるのは不便なのではないか・・。

米国の大統領選挙終了まで、「効果を見ながら継続か否か」を判断するとのことですから、制限が解除されなくなる可能性はありますが、「リツイートが出来なくなる」ワケではないようです。

「リツイート」制限に対する世間の反応

まとめ

単純なリツイートが、自分発の「引用リツイート」推奨になることは良いことだと思います。

時に無責任なツイートが意味も無く拡散されることもあります。

これを機に、思わぬ炎上を阻止するためにも、ツイートの際にも一呼吸置くことを習慣化したいと思います。