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トランプのツイッター等永久完全凍結!どうする・どうなる?パーラー利用はgoogleがストップ

世の中の出来事に思う

トランプ大統領に対し、支持者達への暴動扇動の責任を重く見て、ツイッター(twitter)とフェイスブック(facebook)が、氏のアカウントを永久に完全凍結(停止)しました。

これまでも、扇情的かつ根拠の無いツイートに対して、一時凍結がありましたが、今度こそ、完全に【永久凍結】。永久にアカウント使用が停止されました。


トランプ大統領が、ツイッターの個人アカウント@realDonaldTrump が永久停止措置を受ける数時間前、大統領の公式アカウント@POTUS からも投稿を試みようとしていたことが明らかになった。

ツイッター社はただちにそれらの投稿を削除。その内容は同社に厳しく抗議するもので、ほかにも、野党・民主党について「極左」と表現し、ソーシャルメディアにプラットフォーム上のコンテンツを規制する権利を与えた「連邦通信品位法230条」を糾弾するなど、罵詈雑言をまくし立てた模様だ。
出典:BUSINESS INSIDER

あろうことか、「大統領の公式アカウント」まで使用しての暴挙。

それには、強烈な執念が感じられます・・。

今後、トランプ氏はどうする気なのか?

次なる発信基地のプラットフォームとして、パーラー(Parler)を企てているという情報もありますが、グーグル(google)社は、パーラーのアプリを検索エンジンから排除するもようです。

どうなるのでしょう?

SNS永久凍結でトランプ氏はどうする?

2大SNSである、twitterとFacebookが使えなくなったトランプ氏。

トランプ支持者の多くは既に、制約の無い(支持者によると平等な)別のSNSに、配信のプラットフォームを乗り換えています。また、それを推奨・推進しています。


一方、トランプ大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏は、「言論の自由はもはや存在しない」「言論の自由が攻撃されている!検閲はかつてないほど起こっている。我々を黙らせるな」と反論。支持者に自身のウェブサイトへの登録を呼びかけている。トランプ大統領は自身のプラットホームの立ち上げを示唆しているが、多くのユーザーが「次はどのプラットホームを使うのか」話題にして盛り上がっている。
出典:日刊スポーツ

ネット上のサイトとは別に、第3の乗り換え先のSNSがパーラー(Parler)になって、トランプ氏を擁護していくことは容易に想定されるでしょう。

SNS永久凍結に次ぎgoogleのパーラー停止でトランプ氏はどうなる?

問題のSNS・パーラー(Parler)ですが、やはり、危機的状況を察したgoogle社では、「パーラー(Parler)アプリ」の「Store表示」を停止し、「Apple社のApp Store」でも、停止を検討中とのことです。


グーグル社「プレイストアでの表示を停止」
暴動を受けてグーグル社は、Google Play StoreでParlerの表示を停止したことを、CNNの取材に対して1月8日に明らかにした。

グーグルの担当者はCNNの取材に対し、「Parlerアプリ上で、アメリカで現在起きている暴力を扇動しようとする投稿が続いていることを認識している」と説明。

アプリ側が暴力的なコンテンツをすぐに取り除くことは難しいだろうと理解を示した上で、「公共の安全への脅威が続いている状況から考えると、(アプリ側が)問題に対処するまでは、Play Storeでの表示を停止します」とした。

ロイター通信によると、Apple社もApp Storeでの対応を検討しているとみられるという。
出典:ハフポスト

これを受けて、トランプ氏はどうなるのか?

現状、使用中の「パーラーアカウント」は稼動中なので、支持者たちの情報交換や配信は続くものと思われ、トランプ氏もこれに載っていくものと思われます。

しかし、以下のような見方も報道されています。


大手プラットフォームへの不満を背景に、保守層の乗り換えが拡大しているものの、ニューヨークタイムズは、フェイスブックやツイッター、フォクスニュースのリーチ力を考慮すると、メジャーの媒体からのシフトが永久的なものか不明だと指摘している。またノースカロライナ大学のシャノン・マクレガー教授は「議論する人や、反応する一般的なメディアやジャーナリストがいなければ、どれほど続くだろうか」と、恒久的な移行にはならないだろうとの見方を示している。
出典:mashup NY

トランプ支持者たちの「気勢のパワー」も、やはり、これへの反発があってこそ、その盛り上がりがあるというもの。

トランプ氏及び支持者たちの配信パワーについては、今後、【表向きには】弱体化していくものと思われます。

トランプ大統領 SNS永久凍結への世間の反応

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