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立川志らく【大学4年で退学届提出】理由は?学歴不要のなぜ?藤井聡太二冠の自主退学の件で(グッとラック2月17日)

世の中の出来事に思う

2021年2月17日、TBSの朝の番組「グッとラック」で、MCの「立川志らく」さんが、大学4年生の時に自主退学していたという自らのエピソードを紹介しました。

事の発端は、「藤井聡太二冠の卒業まで2ヶ月という本年1月に自主退学(高校中退)」という今話題のニュースを取り上げたコーナーでのこと。

自らも、藤井聡太二冠と同じく、「学歴不要?」との見解を示しました。

グッとラック!|TBSテレビ

「今後の人生において必要ないわけでしょ」とのこと・・。

その理由はなぜ?なのかについて調査しました。

【大学4年で退学届け提出!】立川志らくさんのプロフィールをチェック

立川志らく(たてかわ しらく)さんは実に有能な落語家であり、映画評論家・映画監督・コメンテーターという肩書きを持っています。

立川志らくさんは、けっこう過激とも取れる発言から、彼の批評に賛否両論がありますが、良く聴くと「理に適った内容」が多いのではないでしょうか。

今回の藤井聡太二冠の話題への反響として、「見直した・・」的な声も聞こえて来ています。

落語家・立川志らく(たてかわしらく)さんのプロフィール

  • 本名:新間一弘(しんまかずひろ)
  • 生年月日:1963年8月16日
  • 年齢:57歳
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 師匠:7代目立川談志
  • 活動期間:1985年から
  • 配偶者:酒井莉加
  • 所属:落語立川流・ワタナベエンターテインメント

今後とも、活躍を期待したい志らくさんですが、番組終了?の情報も・・。


TBSの朝の情報番組「グッとラック!」(月~金曜、前8・00)が来年3月に放送終了する方向であることが4日、分かった。

関係者によると最終決定にはいたっていないが、最終調整が進められている。

同番組は2019年10月期から、毒舌コメンテーターとして話題を集めていた落語家・立川志らく(57)を司会に起用してスタートした。放送1年にリニューアルを行い、今年10月期からロンドンブーツ1号2号の田村淳(46)がメーンコメンテーターとして加わった。

11月には木曜レギュラーだった小林麻耶(41)が突然、番組を降板する騒動も起こっていた。
出典:デイリー

番組のことですから、いろいろあると思いますが、もし、番組が終了したとしても、志らくさんの活躍の場は数々あると思います。

出来ればやはり、MC的な立場でお願い出来ればというのは筆者の偏見でしょうか・・。

立川志らく【大学4年で退学届提出】理由は?学歴不要のなぜ?(グッとラック2月17日)

立川志らくさんのプロフィールは前項のとおりですが、大学4年生の時に、退学届を提出していた理由(わけ)はなぜか?学歴不要とも取れる発言の真意は何なのかについて調査してみました。

ウィキペディアによると・・


1985年10月、4年生の時、同サークルのOB高田文夫の紹介で7代目立川談志に入門し、前座名立川志らく(師匠の談志がフランスの政治家、ジャック・シラクにちなんで命名した[5]。)を名乗る。大学はその後中退。1988年3月に二つ目、1995年11月に真打昇進した。2001年彩の国落語大賞受賞。
出典:%題名%

「立川志らく」さん、「大学はその後中退」との事ですが、「当時大学4年生で、落語の仕事が忙しくなり、親に内緒で退学届けを出した」とのこと。

自らの決めた「人生の道への覚悟の程」について、納得出来るエピソードでした。


落語家の立川志らく(57)が17日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」に出演。将棋の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が通っていた高校を1月末で自主退学していたことについて、「藤井さんの場合は別に今後の人生において必要ないわけでしょ」と賛同した。

藤井二冠は、名古屋大教育学部付属高の3年生で、3月に卒業を控えていた。志らくは「私も大学4年で中退してます」と告白。4年生だった11月に落語家になったためで、「前座修業で忙しすぎて学校に通えないから、親に内緒で勝手に退学届を出した」と、自身も学業との両立に悩んだことを振り返った。
出典:中日スポーツ

現実問題としての「学業との両立」、そして決断。

藤井二冠にしても、志らくさんにしても、中途半端ではならない現実があったのでしょう。

立川志らくさんへの世間の反応

まとめ

現実問題としての「学業との両立」。

これは、有能かつ「世の中の求めがある」人物にとって、大変に厳しい選択を迫られる問題だと思います。

人生何があるかわかりません。

有能でも、いつ、今歩む道が閉ざされるかは誰にもわからないのです。

「学歴」は一般人にとって、ある意味重要なパスポートです。能力主義と言ってもやはり「学歴」のはびこる現実があります。

そこをあえて、自らの進む道に徹する判断には敬服するところです。