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創価ネットで座談会御書の講義を受講(動画・座談会御書e講義)

創価ネットで紹介されている教学の情報・研鑽内容は、「会員サポート」の教学チャンネルにて知ることができます。教学チャンネルのページ構成は、[座談会御書e講義]と[要文解説]から成り立っています。

「教学チャンネル」のページで紹介されている[座談会御書e講義]と[要文解説]は、共に動画で視聴できるようになっていますが、特筆すべきは毎月の座談会に先駆けて配信される【座談会御書の講義(座談会御書e講義)】の方です。

最新の座談会御書の講義案内がページの冒頭にあり、前月以前の座談会御書の講義についても、バックナンバーとして数回分掲載されていて、全て「動画」で視聴することができます。

そして、各座談会御書のページに進むと、至れり尽くせりの以下のようなページが現れます。

座談会御書e講義

「動画」・座談会御書e講義については、教学部の幹部の方が担当されており、講義内容は、御書の[背景]・[解説]・[ポイント]毎に動画化されています。動画の下方には、女性による御書の拝読音声を聞くことができるので、御書の正しい読み方の参考にもなります。

動画の右サイドは、大百蓮華の座談会御書のページのように、ふりがな付きの[御文本文]・[通解・語句]・[参考資料]が表示され、これらは全て、拡大して見ることも印刷することもできます。

さらには、「iPad用ページ」も用意されているので、スマホでの視聴にも対応しています。

SOKAnet 創価学会公式サイトの「教学チャンネル」のページ
http://www.sokanet.jp/kaiin/kyogaku/index.html

座談会を前に掲載される聖教新聞紙上の座談会御書の講義及び、大百蓮華の座談会御書講義のページと併せれば、「座談会御書」の講義対策は万全なのではないでしょうか。

実践の教学で行きましょう(信は理を求め)

座談会御書の資料が万全でも、信心の歓喜の無い講義には訴えるものがありません。信・行・学の整足した随力弘通の実践の中で講義に臨みたいと存じます。

日蓮大聖人の仏法の実践は「信」「行」「学」といわれるように、信心も行動(具体的な個人・組織の活動)も教学も、別々に存在するものではありません。日蓮大聖人の仏法を実践する創価学会員としての不可欠の要素の一つが教学なのです。故に、一般公開とは別に、会員サポートに分野に紹介されているものと思います。

ただ、かつて、創価ネットでは、会員サポートについては登録制でしたが、今は誰でもアクセスが可能です。より多くの人々に活用されんことを期待します。

創価学会第二代会長の戸田先生は、信心と教学の関係について、「信は理を求め、求めたる理は信を深からしむ」とご指導されています。信心のあるところ、教学の研鑽に勤しみ、教学の研鑽が進めばいっそう信心が深まるということです。また、信心の深化が実践に反映されないはずはありません。

教学の根本は日蓮大聖人の御書です。あくまでも御書根本でなければいけません。日興上人も『御書これあり候』と。教学・御書を軽視することは、人本尊の軽視に繋がるとの指導を伺ったこともあります。

あれもこれもやらないといけないから学会活動は大変だ・・ということはけしてありません。どこまでも随力弘通で良いのです。その時の自身の力量に従って、仏法を求める心こそ大切なのです。その姿勢の継続によって、自然のうちに力量を増していくことになるのです。

戸田先生は「強盛に信行学に励めば、いつまでも悩める凡夫でいるわけがない」とも指導されておりました。

以上。