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任用試験2015の練習問題と予想問題で直前対策!

2013年11月24日(日)の創価学会教学部任用試験を皮切りに、2020年までの毎年、実施の運びとなった【任用試験】。2014年からマーク方式の採用となり、2015年11月22日(日)の任用試験はマーク方式での実施が2回目を迎えます。

任用試験の直前対策として、どのような問題がふさわしいのか?予想問題は何なのか?喫緊の課題として真剣に対応したいと思います。

2015年の任用試験の出題範囲は、大きく括れば、「御書3編」「教学入門」「世界広布と創価学会」の3つの分野からの出題となります。

御書3編については、毎回の任用試験で、任用試験開催年度の試験前の「座談会御書」から3編(3ヶ月分)が出題されるので、毎回内容は異なるものの、それ以外の「教学入門」と「世界広布と創価学会」については、毎回ほぼ『同じ内容』であるというのが実態です。

また、マーク方式が採用されてから、解答するのは、明確に提示された2つから4つ示される語句や文章の中から「1つだけ選ぶ」という形式になっています。故に、全くわからなくてもどれか1つ選べば正解の可能性があるので、解答欄をマークする(鉛筆でマークをしっかり塗りつぶす)ことが最も肝心な事となります。

さらに、解答の語句などを選択するにあたっては、「良識」的なものを選択すれば良く、教材全体に漠然とでも目を通しておけば、日蓮大聖人の仰せの法門のあり方・方向性についてわかってくるので、「全く不明でどれか1つ選ぶ」ということも、そうそう無い、といえるのではないかと思います。

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任用試験2015の練習問題・予想問題にふさわしいコンテンツ

以上のことから導き出される、任用試験の直前対策としての練習問題・予想問題に最もふさわしいのは、マーク方式実施初年度の、昨年2014年に実際に出題された問題をやってみることであると言えるでしょう。

教学部任用試験の問題と解答(2014年昼の部全)では、2014年の任用試験の全出題と解答が、問いの括りごとに明示されています。

また、以下のページでは、今回2015年の任用試験の御書毎に、要点と練習問題(マーク方式に準拠)が明示されています。

なお、「世界広布と創価学会」の分野の内容は、「創価学会の歴史」と「日顕宗を破す」の2つです。「創価学会の歴史」は『創価学会の主な記念日』を覚えること。また、「日顕宗を破す」については、謗法の実態の全体に目を通しておけば解答に迷うことはないでしょう。

以下のリンク先のページ、「創価学会の歴史」と「日顕宗を破す」には、マーク方式の練習問題も用意されています。

世界広布と創価学会

任用試験2015の直前対策としては、上記の内容を練習問題兼予想問題として取り組むことが最も効率的と思われます。頑張りましょう!