時事と政治

世田谷区の10万円給付で二重振り込みミスの金額・件数・担当部署は?

世の中の出来事に思う
世田谷区役所

この度、世田谷区で、特別定額給付金10万円の振込を、郵送申請とオンライン申請の双方から申請した世帯に対して、二重に重複して支払っていたことが発覚しました。

重複については、チェックをしていれば問題なかったはず。

チェック漏れが原因で、忙しくて忘れてしまったとのこと・・。

世田谷区では特別定額給付金の支給にあたって、区が作成したデータベースをもとに、二重の申請がないかリストを作ってチェックしていますが、職員が別の作業に追われてリストの確認を忘れていたということです。
NHKニュースより

その実態を調べました。

発覚した(バレた)理由は?

郵送申請とオンライン申請の双方から申請した世帯かどうかのチェックは、必ず行うことにしていたのに、それを忘れての二重払い(振り込み)。

担当者は忘れていて、その後も思い出しておらず、そのままであれば、世田谷区の担当者も部署も何ごともなかった状況でした。

発覚したのは、二重に振り込まれた金額に驚いた区民(申請者)が、世田谷区に電話を入れたことによります。

なんとも、お粗末です。

ミスをした担当部署は?

世田谷区のホームページの 特別定額給付金についてのページには、その最後の方に【特別定額給付金担当課】と記載されており、二重振り込みのミスを犯したのは、世田谷区役所・特別定額給付金担当課であると推測されます。

そこの担当者のうち、誰だったのかは、発表はありません。

二重(重複)振り込みの件数と総額は?

二重に振り込んでしまったのは、調査の結果、9件で、総額 240万円だった、とのことです。

まとめ

調査で判明したという9件の内、何件かの正直な区民からの電話で発覚したようですが、もし、その電話が無かったら・・。永遠に重複払いは判らなかったのでしょうか・・。

また、こういったミスは、区民からの信頼を損ないます。

中には、もっとミスの件数は多かったのでは?と思う区民もいるはずで、よくよくミスには注意をお願いしたいと思います。

本件に対する世間の反応