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先生を消す方程式 次回(第2話)どうなる?予告まとめ【副担任以下サイコパス!】

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俳優・田中圭(36)主演のテレビ朝日系の【土曜ナイトドラマ「先生を消す方程式。」】が、10月31日土曜日夜11時に、待望の初回(第1話)放映を終えました。

「先生を消す方程式。」は、事前予告の段階で注目を集めていましたが、初回放送後には、より多くの注目を浴びています。

3年D組の副担任以下、サイコパスだらけのドラマの展開は非常にショッキングでした。

気になる次回(第2話)はどうなる?

この記事では、「先生を消す方程式。」の次回第2話の予告ストーリーと注目点をまとめています。

先生を消す方程式 第1話まとめと第2話の予告

以下は、第1話の主要登場人物のまとめと注目したい点、及び、第2話の予告ストーリーとなっています。

義澤経男(田中圭・主演):3年D組の担任

頼田朝日(山田裕貴):3年D組の副担任

・藤原刀矢(高橋文哉):父親が検察のトップで優等生(やさしくて人気者の刀矢)⇒実は①②③の実質的なリーダー!
・①長井弓(久保田紗友):母親が有名な女医で自らも人気インフルエンサー
・②大木薙(森田想):人気飲食チェーンの社長を父にもち、自身は高校生にマッチングアプリで“パパ活”をさせている
・③剣力(高橋侃):父親が大企業の社長で、おじが政治家

①②③は、親の権力を笠に着て好き勝手にやっていると話す。

伊吹命(秋谷郁甫):長く不登校を続ける生徒。
⇒刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日。
当の本人の前では慕うそぶりを見せる
義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。

次回、第2話の注目は以下の★印。

★「命を驚かせるようなこと」とは何?
頼田朝日(山田裕貴)に呼び出された大木薙(森田想)は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。
★「あることを命じられる」とは何?

「先生を消す方程式。」の第2話 予告ストーリー


義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。力だけでなく、長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。

義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。

刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。

刀矢は力に一刻も早く義澤を消す方程式を立てるよう、プレッシャーをかける。弓は力矢の目に狂気が宿っていることに気付きおびえてしまう。

一方、朝日に呼び出された薙は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。
出典:2020年11月7日(土)よる11:00~第2話|「先生を消す方程式。」

「先生を消す方程式。」への世間の反応