時事と政治

国会議員政策担当秘書試験の解答速報 政策秘書検定の過去問・模擬問題と合格率(難易度)

年間に一度実施される、政治・政策に関する資格試験となる「国会議員政策担当秘書試験」についての情報です。

資格試験の案内画像

「国会議員政策担当秘書試験(政策秘書検定)」とは、『国会議員政策担当秘書』として実務に就く上で、取得しなければならない国家資格の取得試験です。

『国会議員政策担当秘書』は、国会議員が国費で採用できる3人の公設秘書の内の一人であり、一般的には単に政策秘書と呼ばれています。

『国会議員政策担当秘書』の資格は、「衆議院」と「参議院」が主催する国会議員政策担当秘書の資格試験に合格するか、もしくは、選考採用審査認定を受けた者だけが取得し、実務に就任できる資格です。

『国会議員政策担当秘書』の資格試験の難易度は高く、受験者そのものの人数も多くはありません。

以下は、過去の受験者数・合格者数・合格率、となっています。

実施年 受験者数 合格者数 合格率
2019年 199人 8人 4%
2018年 132人 12人 9.10%
2017年 176人 15人 8.50%
2016年 189人 20人 10.60%
2015年 183人 17人 9.30%

国会議員政策担当秘書の資格検定試験の流れ

国会議員政策担当秘書の資格検定試験が実施されるのは、年に1度です。

受験の流れは以下のようになっています。

  1. 4月中旬:受験案内の配布開始
  2. 5月上旬から中旬:受験申込書の受付
  3. 7月上旬:1次試験「多肢選択式(教養問題)及び論文式(総合問題)」実施
  4. 8月中旬:1次試験の合格者発表
  5. 8月下旬:2次試験「口述式」実施
  6. 9月中旬:最終合格者発表(合格証書の交付と合格者登録簿への登録)
  7. 9月中旬:国会議員との面接
  8. 9月中旬以降随時:採用

令和2年(2020年)は、以下の日程で実施されました。

受験受付:2020年5月7日(木) ~ 5月15日(金)
【第1次試験】2020年6月27日(土)
【第2次試験】2020年8月26日(水)

政策秘書検定の過去問題・模擬問題・解答速報など

政策秘書検定の過去問題や模擬問題・解答速報ともなる情報は以下にて配信されています。

国会議員政策担当秘書資格試験全般の案内

政策秘書検定に関する世間の情報