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大阪メトロ 男性社員が自殺 パワハラ上司はクビ(懲戒免職)にならず懲戒処分で係長降格にSNS騒然

世の中の出来事に思う

2020年12月3日の報道によると、大阪メトロの経理担当の40歳代の男性社員が、50代の上司(課長)から度重なるパワハラを受けて自殺していたことが発覚。


部下の男性社員に暴言を浴びせるパワハラ行為を繰り返すなどしたとして、大阪メトロ(本社・大阪市西区)が今年6月、50歳代の男性課長を停職1か月、係長に降格する懲戒処分にしていたことが分かった。男性社員は3月、本社ビル内で死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。大阪メトロは取材に事実を認め、「ご冥福めいふくをお祈りするとともに、再発防止に努める」とコメントした。
出典:読売新聞オンライン

パワハラ上司は、1ヶ月停職・係長降格の懲戒処分に。

これに対して、クビ(懲戒免職)ではないのか!とSNSが騒然としています。

男性社員がパワハラ自殺した大阪メトロ

商号:株式会社 大阪メトロサービス
本社所在地:〒531-0072 大阪市北区豊崎6丁目5番8号

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