事件

ラゾーナ川崎 カマ女(犯人)の犯行動機は?被害女性との人間関係と彼氏・三角関係?

世の中の出来事に思う

12月24日の午後2時半すぎのこと。

JR川崎駅近くの「ラゾーナ川崎プラザ」の1階ホームセンターで、「自称28歳の女」がカマを振り回し、20代女性に怪我させるという事件が発生しました。

「カマ女」は、殺人未遂の現行犯逮捕され、被害女性は、意識はあるとのこと。

事件のあったJR川崎駅近くの「ラゾーナ川崎プラザ」▼

犯人(カマ女)と20代被害女性との人間関係が、犯行動機として気になるところです。

彼氏をめぐる三角関係のトラブル、ということも考えられるのでは?

その根拠などを記しています。

殺人未遂の犯人のカマ女と被害女性との人間関係は?

殺人未遂で逮捕された自称28歳の女(通報時は10代女)が誰かについて考察してみます。

あくまでも、犯人の「カマ女」の顔画像などが公表されていない段階での想定となります。


川崎市の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」1階のホームセンターで女性が女に鎌で切りつけられ、大けがをした。
切りつけた女は同じフロアのトイレに逃げ込んだが、警察が殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。
出典:JCCテレビすべて

事件現場は1階のホームセンターです。凶器となった「カマ(鎌)」はあらかじめ用意していたのでしょうか?

実は、犯人の女はホームセンターの店員で、売り物の「カマ」で凶行に及んだとは考えられないでしょうか。

「カマ」を凶器として計画的に持ち込むには大きさに無理があります。

被害女性との間に何かトラブルがあり、彼女を見かけた犯人が発作的に商品(売り物)の「カマ」を振りかざしたのではないでしょうか・・。

報道によると、目撃情報では、「カマ女」の顔は確認されていません。


現場を目撃した店員「(女を見たのは)従業員の地下通路。顔は見ていないが、うなだれている感じ」
現場を目撃した男性「(現場には)血痕とか落ちていて、髪の毛も切られているような感じ」
調べに対して、女は、「カマで切りつけたことは間違いないが、殺そうとまでは思っていなかった」と供述している。
出典:FNNプライムオンライン

では、「カマ女」は、20代被害女性との間にどんなトラブルを抱えていたのでしょう?

カマ女の犯行動機は?被害女性との彼氏をめぐる三角関係?

事件が起きた「12月24日」はまさに「クリスマスイブ」の当日。

仲の良い男女が夜間のデートに繰り出す日です。

彼氏をめぐる三角関係のもつれからの犯行・・ということは考えられないでしょうか?

もう1つ考えられるのは、職場の人間関係のもつれですが、「カマ」のよる凶行ということは無いと思われます。やはり、トラブルとして考えられるのは「男女の三角関係」ではないかと・・。

「カマ女」が仮に店員だとして、仕事中、彼氏と一緒の被害女性を目撃!

発作的に、近くにあった商品の「カマ」で凶行に及んでしまった・・。

あくまでも想定ですが、犯行動機としてはあり得るものと思いますが。

ラゾーナ川崎プラザ 殺人未遂事件への世間の反応

まとめ

ラゾーナ川崎プラザでの「カマ女」による殺人未遂事件について、20代被害女性との人間関係や犯行動機を考察してみました。

コロナ禍の影響で、人々のストレスも加速する年末の時期。

様々な形の逼迫や困窮が錯綜しています。

怒りの爆発にあっても、これまでに無い程に極端な形が見られても不思議ではないと思います。