東京都議会議員選挙

小池百合子都知事 都議選前に復帰!都民ファーストの会に有利な支援はある?「倒れても本望」の効果

小池百合子都知事が都議選2021の投票日前に復帰!

小池百合子都知事の入院静養で、様々な憶測が政界に流れていました。

加えて、入院静養の延期の報道に、さらに憶測は加速していきました。

7月4日投票の東京都議会議員選挙が終了してからの退院なのでは?

との憶測も。

ところが小池都知事は、都議選の前に復帰!!

7月2日16時、定例記者会見に臨み・・

「東京は重要な局面にある」「倒れても本望」と一言。

小池知事のまさか?の復帰が、目前の都議選にどう影響するのか?

小池知事は都民ファーストの会の支援に動くのか?

考察してみました。

小池百合子都知事 都議選前に復帰!「倒れても本望」とオリンピック開催推進へ

復帰直後の定例記者会見での「どこかで倒れていても本望」との一言はインパクトがありました。

小池ファンには涙ものだったのでは・・。

会見で印象的であったのは、オリンピック開催都市としての「人流と物流のコントロール」がずっと以前から計画実施されていたこと。

通常でも、300万人が出入りする東京都で、オリンピック関係者14万人の受け入れを4万人に減らしたこと。

むしろ、オリンピック開催中は「人流が減る」との見立て。

復帰直後の会見での、オリンピック開催反対・延期派や野党にとって、マイナス以外の要素は無かったのでは・・。

オリンピック・パラリンピック2020の開催が現実にグッと進んだ観がありました。

小池百合子都知事 都議選前に復帰!都民ファーストの会には有利?支援はある?

前回の都議選では、小池都知事自らが立ち上げた「都民ファーストの会」が圧倒的な勝利を納めました。

しかし、その都民ファーストですが、その後の存在価値が低迷しているのはご存じのとおり。

当初、代表であった小池都知事は、現在「特別顧問」という距離を置いた立場に。

しかしながら、選挙の現場では、小池都知事の都議選2021の投票日前の復帰はないとの読みや、復帰されたら影響力はある、とに見立てがなされていたといいます。

それほど、小池百合子都知事の選挙に与える影響力が大きいということの証左でありましょう。

まとめ

さて、小池百合子東京都知事は、なんらかの形で、特別顧問をつとめる「都民ファーストの会」への支援にはいるのでしょうか・・。

こればかりは、今後を待つばかりですが、仮に「都民ファーストよりの発言」の有る無しが、集票に与える影響は大きいでしょう。

その後の情報が入りましたら、本件の追記をしたいと思います。