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恵口公生氏の死因は?緊急入院の理由は自殺・・【漫画「キミオアライブ」の作者 23歳で急逝】

世の中の出来事に思う

享年23歳とあまりにも早すぎる人生・・。

「キミオアライブ」の第一巻発売後、一時は、新型コロナの影響で書店の売上が落ち、連載打ち切りの話まで出ていたところ、「懸命の努力」でV字回復を果たし、いよいよこれから!という時に訪れた訃報です・・。

「漫画家 恵口公生先生が令和2年8月17日に緊急入院され、その2日後に享年23歳にて逝去されました。先生のあまりにも早すぎる訃報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします」と報告。
スポニチアネックスより引用。

新型コロナの影響で書店の売上が落ち、連載打ち切りの話まで出た事に対する反転攻勢の経緯は下のとおりです。


恵口さんは5月30日、自身のツイッターで「コロナによる緊急事態宣言下で、新人漫画家が単行本1巻を出した話」を投稿。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休業、営業時間を短縮した書店が多かったこともあり、コミックス第1巻の売り上げが厳しく、編集部から連載があと数話で終了することを告げられた……と告白した。このツイートが話題になり、以降もツイッターを活用して、同作のキャラクターを紹介したり、マンガを発表するなど起死回生を図った。
MANTANWEBより引用。

漫画家・恵口公生さんが、「懸命の努力」でV字回復を果たした経緯は以下のとおりです。


<キミオアライブ>コミックス売り上げ3.5倍に急増 コロナ禍、連載終了の危機も起死回生 作者のツイッター“告白”が話題に

「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の恵口公生さんのマンガ「キミオアライブ」のコミックス第1巻の売り上げが急増したことが明らかになった。第1巻はコロナ禍の4月に発売され、当初は売り上げが厳しく、連載終了の危機を迎えたという。作者の恵口さんがツイッターを活用して起死回生を図ったところ、7月時点でのコミックス第1巻の書店の売り上げが、4月と比較して約3.5倍に急増。ネット書店のアマゾンの売り上げが約5倍、kindleの電子書籍が約6倍になるなど売り上げを大きく伸ばした。
MANTANWEBより引用。

死にいたる原因はいったい何だったのでしょう?

死因は自殺で、緊急入院による処置も間に合わなかった・・との憶測もあるようですが、危機を果敢に乗り越えて「これから!」という時期でもあったわけで、自殺が死去の理由(わけ)とはとうてい思われません。

きっと、これまでの過労と持病か何かがいっきに出たのではないか・・

そもそも、漫画「キミオアライブ」自体が、生きて生きて生き抜く主人公を描いています。

漫画家・恵口公生氏の死去に関する画像など

漫画家・恵口公生氏の死去に対するツイッター上の反応