時事と政治

【けんけん】を木村花への誹謗中傷で特定!脅迫罪・侮辱罪・名誉毀損で情報開示請求|被害届けでピリオドを

世の中の出来事に思う

テラスハウスに出演していたプロレスラーの木村花さんがSNSの誹謗中傷を苦に、自らの命を絶ったことが話題になり、海外にまで、若い命を惜しむ声が広がっています。

SNS(ツイッター・twitter)の匿名をいいことに、木村花さんに誹謗中傷を繰り返したメンバーは複数存在しますが、最も酷かったのが、ツイッターアカウント名【けんけん】なる人物。

お前は早くいなくなればみんな幸せ
まじで早く消えてくれ
死ね
気持ち悪い
消えろ
殺害予告・・等々

【けんけん】のみならず、脅迫罪(きょうはくざい)、侮辱罪(ぶじょくざい)、名誉毀損(めいよきそん)の罪状が成立するそうです。

木村花さんの訃報が広がるに及び、多くの誹謗中傷したメンバーたちが、卑劣にもアカウントを削除して、証拠隠滅を画策。

▼けんけんのツイート▼

けんけん他の罪状は脅迫罪(きょうはくざい)、侮辱罪(ぶじょくざい)、名誉毀損(めいよきそん)

アカウント名「けんけん」他の誹謗中傷メンバーの罪状を立証して逮捕に至るには、現実問題として、多くの調査費と莫大な時間がかかると言われ、逮捕は困難か?という声がありますが、逮捕されずに逃げ切ることが出来るというのは大間違い。

そもそも、ツイッターのアカウントを削除しても、情報開示請求で、誹謗中傷する人間の身元は明らかになります。

立件可能な罪状は、脅迫罪(きょうはくざい)、侮辱罪(ぶじょくざい)、名誉毀損(めいよきそん)、自殺教唆。

木村花さん所属のプロレス団体からの興行収入に対する「損害賠償請求」。ご家族からも同様の可能性があります。

SNSの誹謗中傷には被害届けでピリオドを

木村花さんへの誹謗中傷を繰り返したのは、「けんけん」のみならず、多くのアカウントメンバーがいて、彼ら・彼女らは、まさか、自分達の「うさばらし」の書込みが、木村花さんの訃報に至るとは思ってもいなかったでしょう・・

そもそも、SNS上での誹謗中傷は昔から切っても切れない存在。

しかながら、「将来ある若い命を断つ」可能性は、なんとしても排除すべきです。

今回、木村花さんの訃報は、国際的にも危惧の対象となりました。

泣き寝入りはしない!SNSの誹謗中傷には被害届けを!

そういった動きを社会的にも定着させていって、あまりに酷い誹謗中傷に終了のピリオドを打ちたいと思います。

有識者、有名人のけんけん問題へのコメント

「#誹謗中傷でまた……心ない言葉により、悲しい出来事が起きてしまいました」と切り出すと「堂々と名前を出して意見を言っている人に対して、匿名で品性のない言葉を言いたい放題…こんな卑怯な事は許せない!」と断じた。
三原じゅん子氏「こんな卑怯な事は許せない!」 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載

パワハラやいじめは、弱い立場の人間に対して、あきらかに安全で優位にある人間が行う、卑怯で卑劣な行為です。

それが、匿名のSNS上では、優位な立場に簡単に立てる立場を提供しています。

現実のパワハラやいじめは、けして無くならない故に、戦っていくことが必要です。

そういう社会を作っていきたいものです。

「あらためて」として、2015年3月4日の投稿を引用。内容は「匿名で悪口 書いてる人。。。匿名は良い行ないをするときに使うのですよ。。。」というものだった。
松本人志 5年前のツイート引用「匿名は良い行ないをするときに使うのですよ」 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載

人間としての徳を説いています。

SNSのアカウントを削除した誹謗中傷のメンバーは今、何を思っているのでしょうか。

誹謗中傷に対する社会的反論・反旗があがる中、優位にあったメンバーは、途端に、弱い立場になってしまいました。

誹謗中傷したメンバーには、今の立場を忘れず、人の立場に立って、人間として誇れる余生を生きて頂きたいと思います。