ライフハック

【京急油壺マリンパークが閉館】跡地はどうなる?閉館の記念イベントはあるのか?

世の中の出来事に思う

2021年5月12日発表。

京浜急行電鉄は、が経営する「京急油壺マリンパーク」を、

【2021年9月30日(木)】をもって閉館する!

との発表を行いました。

現状、建物・施設の老朽化で維持が困難というのが閉館理由です。

それにしても、多くの人から親しまれた「京急油壺マリンパーク」・・。

閉館後の跡地はどうなるのでしょうか?

また、閉館記念のイベントはあるのか?

調査してみました。

【2021年9月30日 京急油壺マリンパーク閉館】鉄道会社のレジャー施設が次々消滅

京急油壺マリンパークは、京浜急行電鉄が出資して経営する「水族館」です。

1968年(昭和43年)4月の開園で、当時としては大型の水族館であり、人気がありましたが、近年では、新たな水族館の登場におされ、客の入りも減少してしまったとのことです・・。

こうした鉄道会社によるレジャー施設は、かつては多く存在しましたが、次々と消滅し、跡地の再開発も進んでいます。近年では南海電鉄が2020年3月に「みさき公園」(大阪府岬町)の事業から撤退したほか、西鉄が運営する遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」(福岡県東区)も、2021年いっぱいでの閉園が決まっています。

【2021年9月30日 京急油壺マリンパーク閉館】跡地はどうなる?

京急油壺マリンパークが閉館した後、跡地はどうなるのでしょう。

その答えは、閉館発表と同日に「京浜急行電鉄」から出された【京急、三浦半島を“都市近郊リゾート”へ。】という開発計画の中に見て取ることが出来ました。


油壺エリアでは、大手デベロッパと共同で2025年度開業を目指して観光ハブ拠点の整備検討を推進。同エリアの魅力を引き出す、宿泊やアクティビティなど持続可能な観光コンテンツ開発に取り組む。

その一体開発を進めるため、建物や設備が老朽化している「京急油壺マリンパーク」は2021年9月30日に閉館することを発表。「ホテル京急油壺 観潮荘」については営業を継続し、周辺敷地を活用してさまざまなアクティビティなどを展開していく。
出典:トラベル Watch

三浦半島を都市近郊リゾートへ変貌させるべく、「宿泊施設」への注力を行う計画のようで、宿泊施設の「ホテル京急油壺 観潮荘」は残すことから、「京急油壺マリンパークの跡地」には、宿泊施設ないしはこれをサポートする施設が建設されるものと思われます。

後日、具体的な建設計画が発表になるものと思われます。

【2021年9月30日 京急油壺マリンパーク閉館】閉館の記念イベントはあるのか?

2021年9月30日の閉館に至るまで、京急油壺マリンパークでの閉館を記念するイベントなどは行われるのかどうか?

残念ながら、現在のところ、本件に関する情報は発表されていません。

動きがあれば、追記して参ります。

【2021年9月30日 京急油壺マリンパーク閉館】への世間の反応

まとめ

2021年9月30日をもって、京急油壺マリンパークが閉館する件についてまとめてみました。

永きにわたって運営されてきた施設だけに、利用者の方々の感慨もひとしおかと思います。

跡地利用がまた、人々に愛されるものであることを願うばかりです。