新型コロナ

インフル悲鳴!もう限界とは?新型コロナの登場で悲鳴をあげるインフルエンザウイルス

「インフル悲鳴・もう限界」とは、新型コロナに関する悲鳴、ではなく、従来のインフルエンザウイルスに関する「悲鳴と嘆き」のことを指していました。

新型コロナの登場で悲鳴をあげるインフルエンザウイルス側の悲鳴を表現した内容が話題を呼んでいる状況にあります。

事の発端は、「虚構新聞」による、2020年12月10日のニュース。


例年であれば冬の到来と共に毎週数万人の感染者を稼ぎ出す人気ぶりだが、今年の感染者は週40人ほどと閑古鳥が鳴く。感染者が激減している理由について、専門家の間では、マスクの着用や消毒などが広く浸透したことで、インフルエンザ予防にもなっているのではないかとの見方が大半だ。
出典:虚構新聞2020.12.10ニュース

この記事に関する反応としては、

「事実を踏まえつつ皮肉もきちんと効いる」

「インフルエンザが記事後半でインフルさんと呼ばれていてインフルエンザにも姓名があるのかと笑」

といったものです。

マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保が徹底される世の中になり、従来のインフルエンザへの感染者が激減しているという現象が確かに起こっています。

しかし、現在、注意しなくてはいけないのが、新型コロナウイルスとの同時流行であり、この警戒感から「インフルエンザの予防接種を希望する人が増加」し、そのワクチンが不足しているという現実もあり、ここにも関係者による「悲鳴」があるのは確かなようです。


新型コロナウイルスとの同時流行を警戒してインフルエンザの予防接種を希望する人が増えた影響で、インフルエンザワクチンが不足している医療機関がある。りゅうちゃんねる取材班に「予約していた日の前日に病院から『ワクチンがなくなった』と言われた」(うるま市の70代男性)や、「『在庫切れ』の返事ばかり。入荷時期も未定と言われ心が折れた」(那覇市の30代女性)といった、読者の悲痛な声が寄せられた。
出典:インフルワクチンは「足りない」のか コロナ禍で接種希望者が悲鳴 医師の見方は:琉球新聞

以下は、過去の話とはなりますが、新型コロナを巡っては、いつもどこかで「悲鳴」が聞かれる状況にあるようです。


「数件とはいえ、陽性者も出ているので侮れない」。ある保健所の担当者は気を引き締めつつも、「電話相談の大半をアプリが占めるようでは話にならない」と吐露。首都圏の別の保健所からも「保健所は陽性者と濃厚接触者の対応に専念できるようにし、アプリを含めた対応は別の機関に移してほしい」(保健師)という声が上がる。
出典:毎日新聞

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