事件

【出光セルフ千葉ニュータウンSSの灯油は危険】使わないで!ガソリン混入の恐れあり回収中

世の中の出来事に思う

2020年11月20日、千葉県印西市牧の原2丁目のガソリンスタンド「出光セルフ千葉ニュータウンサービスステーション」で販売していた灯油にはガソリン混入の恐れがあることが判明しました。

そのまま、その灯油を使用すると火災事故が起こる可能性が高く危険です。

今、出光興産では、灯油を購入した人に連絡を急いでいます。

この危険な灯油を買った人は、絶対に灯油を使用しないで下さい。


千葉県印西市のガソリンスタンドでガソリンが混ざったおそれのある灯油が販売されていたことがわかりました。ストーブなどで使った場合、火災につながる危険があるため、会社では使用しないよう呼びかけるとともに、回収を進めています。
出典:NHK NEWSWEB

ガソリン混入の危険な灯油を販売してしまったガソリンスタンドの場所は以下です。

出光セルフ千葉ニュータウンサービスステーション
〒270-1337 千葉県印西市牧の原2丁目▼

危険な灯油を販売してしまった人数は56名で、そのうち未だ30名と連絡が取れないとのことです(2020年11月20日 2時16分現在)


会社によりますと、このスタンドでは19日午後0時半から午後3時の間に、ガソリンが混入したおそれのある灯油を、56人の客に合わせて1800リットル販売したということです。
出典:NHK NEWSWEB

どうして灯油にガソリンが混入したのか?

どうして灯油にガソリンが混入してしまったのでしょうか?


灯油はタンクローリーでスタンドに運搬された。タンク内には鉄製の仕切りで分けられてガソリンも入っていた。仕切りに亀裂が見つかり、混入の疑いのあることが判明した。
出典:千葉日報

貯蔵タンクの仕切りに亀裂があったのが原因とのこと。実に重大な過失です。

灯油にガソリン混入事件への反応