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茨城一家殺傷事件で岡庭容疑者逮捕!捜査に支障で認否不明の具体的な理由はどういう場合?

世の中の出来事に思う

茨城一家4人殺傷事件(2019年9月)で、急転直下、岡庭由征(よしゆき)容疑者(26歳)が殺人容疑で逮捕されました。

しかし、被害者家族との接点や犯行動機は不明のままです。

というのも、警察サイドが、「捜査に支障をきたす」として、認否や供述を明らかにしていないからです。

この辺を明らかにすべく、マスコミ各社は取材攻勢に余念がありません。

それにしても、良く耳にする警察の発表、【捜査に支障をきたすとして、認否や供述を明らかにしていない】とは、いったい、具体的にはどういう理由によるものなのでしょうか?

また、どういった場合にこういった発表をするのでしょうか?

調査してみました。

茨城一家殺傷事件で岡庭容疑者逮捕!岡庭由征容疑者のプロフィールをチェック!


茨城・境町で家族4人が殺傷された事件で、逮捕された26歳の男の自宅から、サバイバルナイフなど複数の刃物が見つかったことが新たにわかった。

この事件は2019年9月、境町若林の住宅で、小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(当時50)が刃物で刺されて死亡し、子ども2人が負傷したもので、無職の岡庭由征容疑者(26)が殺人の疑いで逮捕された。

警察は「捜査に支障をきたす」として、認否や供述について明らかにしていない。
出典:FNNプライムオンライン

周囲から、「第二の酒鬼薔薇聖斗」と呼ばれていた岡庭由征容疑者の犯行履歴は以下のとおりです・・。

2011年11月、通学先の高校に「猫の生首を持参」し「自主退学」する。

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2011年12月5日(当時16歳)、連続少女刺傷事件の容疑者として逮捕される。

※ 連続少女刺傷事件の損害賠償金「約1900万円」は、祖父が所有する土地を売却して工面(1000平方メートルを処分)。

※「岡庭 吾義土(あぎと)」から「由征(よしゆき)」に改名。

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2013年3月、さいたま家裁は、精神鑑定の結果を踏まえ、医療少年院への送致を決定。

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2019年9月茨城一家4人殺傷事件発生!

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2020年11月、硫黄45キログラムを所持で、三郷市火災予防条例違反で逮捕。

岡庭容疑者逮捕!警察が「捜査に支障をきたす」とし認否や供述を明らかにしない具体的な理由とケースは?(どういった場合)

良く耳にする警察の発表、【捜査に支障をきたすとして、認否や供述を明らかにしていない】とは、警察の発表として、良く耳にします。

これはいったい、具体的にはどういう理由によるものなのでしょうか?

また、どういった場合にこういった発表をするのでしょうか?


よくニュースで、捜査に支障があることから警察は犯人の認否を明らかにしていない、というような表現がありますが、具体的にどういった場合ですか?
出典:YAHOO!知恵袋

 


ベストアンサー GALF-BBEさん 2019/2/26 21:14

別件逮捕した場合。
この場合、認否は不要。勾留とガサ入れする事が目的だから。
本命捜査の下準備ね。
関係者や弁護士等との事前打ち合わせ等を防ぐ最善の策。と、警察や検察は信じてますから。
出典:YAHOO!知恵袋

犯行の動機も含めて、有力な「容疑」をつかんだけれど、立証には至らない状況で、まずは「ガサ入れ」で物的な証拠物を一刻も早く、可能な限り入手することが必要な状況にあるという状況に「警察側」が置かれている・・。

という前提の場合、刑事ドラマでも良く「別件逮捕」ということをしていますね。

要するに、「犯人の認否を明らかにする」以前に「ガサ入れ」しなくてはならない、ということのようです。

茨城一家4人殺傷事件で岡庭由征容疑者逮捕!への世間の反応

まとめ

茨城一家4人殺傷事件で岡庭由征容疑者が逮捕された事を受け、警察の「認否不明」発言について調査してみました。

岡庭由征容疑者の安易に「サイコパス」という言葉は使えませんが、「反省」や「再起」とは無縁の精神構造であることが十二分に推測されます。

本当に恐ろしい「人間的存在」に対し、法改正を望むところです。