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【箱根駅伝 創価大学10区 小野寺君が失速】なぜ?原因は?理由は脱水症状?監督に言い訳なし!

世の中の出来事に思う

箱根駅伝2021の往路で、初優勝を果たした創価大学。

復路優勝・総合優勝は厳しいのでは?との声の中、最終10区まで1位をキープして、後続に3分強の差をつけていました。

この状況に周囲は、創価大学総合優勝間違いなし!と騒然とし、ゴールを見守る展開に。

ところが、残念な事に、最終の第10区走者の小野寺勇樹(おのでら ゆうき)君がまさかの失速。

ゴールまで、あと3キロ弱のところで、後続の駒沢大学に追い越されてしまいました。

結果は、創価大学・総合2位で、これはこれで快挙でしたが・・。

今回の結果について、創価大学の榎木監督は、言い訳一切なしでした。

誠に残念な、小野寺くんの失速の原因は何だったのでしょう?

失速理由として、脱水症状との声もあがっていますが・・。

調査してみました。

箱根駅伝2021 創価大学10区・小野寺君の失速の原因は?

創価大学・小野寺勇樹の10区の走行は、後続と3分差が2分・・1分と縮まり、残すところ、ゴールまであと3キロのところで、逆転されてトップを譲ることとなってしまいました。

箱根駅伝2021 第10区のゴール周辺▼

小野寺君の失速はなぜ?

その原因はなんだったのでしょう?

小野寺くんは、10区走行途中から、苦しそうな表情を見せていましたが、これを見たテレビの解説者が、「脱水症状を起こしていなければ良いのですが・・」と発言。

現状、詳細は発表されていませんが、2位でゴールした小野寺くんは、直ぐに担架に乗せられて、酸素吸入をされていました。

体調も万全ではなかった可能性が濃厚で、それが失速の理由としても考えられるところです。

それにしても、悔しかったでしょう・・。小野寺くんの体調復帰を祈るばかりです。

箱根駅伝2021 創価大学総合2位に榎木監督の発言は?

最後の最後に逆転されて、総合優勝を逃してしまったことについて、創価大学の榎木監督は、「選手を責めるところはどこにもない」「総合2位は目標達成!」「次ぎの戦いへのスタートが切れる」とし、残念な結果への言い訳は一切していませんでした。

前回の箱根駅伝2019では9位だった創価大学が、今回、出場4回目にして、往路優勝と総合2位という快挙を成し遂げました。

勝負の世界は必ず、勝者と敗者が決まります。

その結果を誰が、責めることが出来るでしょうか。

今後の健闘を心からお祈り致します。

創大10区 小野寺君の失速への世間の反応