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【台風10号】日本上陸はいつ どこに(場所)?920hPaで風速も脅威のハイシェン(海神:Haishen)

世の中の出来事に思う

2020年の台風10号(海神・ハイシェン:Haishen)が未曽有の急発達と勢力で、日本列島に向って進んでいます。

9月3日(木)3時現在の時点で、フィリピンの東の海上にあり、勢力は発達中で、日本上陸時には「920hPa(920ヘクトパスカル)」という脅威の勢力にまで発達すると予測されています。

改めて、この台風10号の日本上陸はいつになるのでしょうか?

また、日本のどこ(場所)に上陸するのでしょうか。

さらには、920hPaの勢力だと、風速(最大風速と最大瞬間風速)はどのくらいになるのでしょうか。

この記事では、台風10号の情報を画像(動画)とツイッター情報から配信しています。

台風10号の日本上陸はいつ どこに(場所)?

 

概要、九州付近へ到達する予想となっていますが、

進路図をつぶさに見て予測するには、【9月6日の夕方、6時くらい】には、日本列島の【九州】に北上して上陸するのではないかと思われます。

天気予報は時々刻々と発表されますので、留意が必要です。

台風10号の風速(最大風速と最大瞬間風速)は?

台風10号の日本上陸時に予想される勢力は、920hPa(920ヘクトパスカルとなっていますが、これは、風速にしてどのくらいなのでしょう?


最新の予報円を少し詳しく見ると、海水温が30℃以上もあり、記録的に高くなっている海面上で急速に発達しながら北西方向へ進み、週末にかけてピークを迎え、5日(土)午前9時及び、6日(日)午前9時の中心気圧は930hPa、最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルの予想となっており、このピークの状態で九州付近へ到達する予想です。
引用:杉江勇次 | 気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属

発表によると、最大風速が50メートルで、最大瞬間風速が70メートルの予想となっていますね。

これは、時に、トラックでも簡単に横転してしまう風速です。台風上陸時には、けして外出は禁物です。

台風10号の接近・上陸にかかわる世間の反応