新型コロナ

合同会社とコロナ禍での地球温暖化対策【今できる事は?】

新型コロナに変異種が次々と見つかり、その脅威が増す中で、感染者数は全世界的に増加の一途をたどっています。

わが国・日本国においては、2021年の年明け早々に【緊急事態宣言】の再発令があり、当初1都3県に限られていたものが、10を超える府県にまで拡大されつつあります

コロナの感染拡大防止と経済活動の活性化という二律背反の課題が、人類全体の課題となっています。

さて、コロナ禍にあっても、地球温暖化対策・CO2削減計画の必要性は待った無しです。

こちらも、CO2削減か経済活動優先か?という課題の下、各国がそれぞれに頭を悩ましています。

個人と企業を比べて考えて見た時、企業の及ぼす影響力は、個人との比ではありませんが、コロナ対策にしろ、CO2削減にしろ、詰まるところが、個人個人の行動と考え方が形になって現れるのではないでしょうか。

故に、感染が拡大中であろうがなかろうが、個人の出来る「感染対策」をいかに忠実に実行するかにかかっています。

CO2削減についても同様ですが、企業と個人の中間的規模の「合同会社」が、CO2削減の事業に、わずかな出資で参加できる方法があります。

それが、GSL・グリーンサイトライセンスという事業への参加です。

合同会社ボーティング 東京都中央区銀座2-14-8をはじめ、中小の様々な企業が参加しています。

さて、2021年の1月は、厳しいコロナ禍にあって、数十の地方選挙が実施されます。選挙活動に制約のかかる中、投票率の向上が喫緊の課題です。

なので。アラキ電子版のような、選挙情報配信サイトがいくつか存在して、多少なりとも、投票行為の向上に寄与しているようです。

できれば、サイト訪問者に、CO2削減の意識づけもしてもらえればと思います・

ネット上のサイトを媒体とする活動は、リモート作業そのもので、コロナ禍での最適なビジネススタイルの1つです。

優秀なFTPソフトを販売する「toxsoft」では、ユーザーに対して、新着ページリンク集:election resultを提供して、リモート活動の向上に寄与しています。

地味ではあっても、出来ることを確実にやっていく。

現状、これしかないと思います。