時事と政治

米大統領選挙で二重投票疑惑?ミシガン州デトロイトやバージニア州の不可解に選挙情報混乱!

選挙があります

人々の混乱や戦争の存在が我が身を利するのはテロ集団だけでなく、国家そのものであったりする現実があります。

そして、それらに利用されるのが様々な意味での弱者という現実。

トランプ支持者たちによる【票の集計やめろ!】発言は、こういった世の中の実相を端的に現しているのではないかと思えてなりません。

未だ開票結果が出せない状況の米大統領選挙(アメリカ大統領選挙2020)。

選挙情報に混乱が生じていて、二重投票疑惑やミシガン州デトロイトでの票集計への揶揄(やゆ)やバージニア州の当確疑惑など、SNS上では様々な意見が飛び交っています。

二重投票・ミシガン州デトロイトの集計・バージニア州の当確

政策論争はどこ吹く風で、対立陣営へのなりふりかまわぬ攻撃が表面化している米大統領選挙2020。

「二重投票」が作為的に大々的に行われているかの「喧伝(けんでん)」さえも飛び交う状況です・・

「ミシガン州デトロイトの票集計」については、生死を分ける問題なので、ことさら注目を浴びているようです。

「バージニア州のバイデン当確」については、疑惑を抱く前に、理由があることを確認したいと思います。

米大統領選挙の「郵便投票」について

全投票数の3分の2を占める【郵便投票を含めた期日前投票】。

その開票こそ、最後の決着点であり、米国市民の民意の反映であるので、慎重であるべきです。


米大統領選「郵便投票」の不正がほぼ不可能な訳
なりすましや二重投票などの懸念は小さい

ノースカロライナ州は選挙の電子台帳で、誰が既に投票したかを追跡する。トランプ氏の発言を受けた同州の選挙管理当局者の声明によると、本選当日の午前6時半時点で、不在者投票が既に受け付けられた有権者は全員、選挙台帳から削除される。投票所での投票を試みても認められない。本選当日に到着した不在者投票は、二重投票がないことを確実にするため、投票時間終了まで集計されないという。
出典:東洋経済

最後の最後は、良識の勝利であってもらいたいものです。

米大統領選の郵便投票への世間の反応