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恵比寿 女性急死のテキーラ事件は10万円のゲーム! 光本勇介氏関与で責任は?「私が考案したが提案してない」と言いわけ

世の中の出来事に思う

11月27日のこと、恵比寿の高級ラウンジの女性従業員に賞金10万円でテキーラ1瓶を15分で飲み干すゲームが行われ、その後、女性は急死しました。

このゲームに、発案者の金持ち企業家・光本勇介氏が関与しており、「考案したが提案してない」し、事件性は無しで終わっています。

しかし、いくら「言いわけしても責任はあるのでは?」との声がSNSであがっています。

金持ち企業家・光本勇介氏の言いわけは・・


「750ミリリットルくらいのテキーラ1本を制限時間の15分以内に飲み干せたら、10万円をご褒美としてもらえるという内容です。私は毎度このゲームをやっていたわけではなく、どちらかといえば稀にしかやりません。私としては、みんなで楽しくお酒を飲んで盛り上がりたいという、他のよくあるゲームなどと同じ趣旨のレクリエーションとしてやっていたものです」
出典:デイリー新潮

「手を叩いて囃し立てたようなこともなかった」
「1杯目も2杯目も彼女が自分でグラスに注いだ」
「少しづつ自分のペースで飲んでいた」
「3杯目も自分で注いだがゲームオーバーになった」
「努力賞・残念賞として3万円渡した」

光本勇介氏の言う詳細⇒女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」

750ミリリットルのテキーラをたった15分で飲み干すのに「ゆっくり」も「少しづつ」もないと思います。

急死された女性従業員自らの事だとしても、このようなゲームを考案すること自体、金持ちの傲慢ではないでしょうか・・。

テキーラ事件 女性急死への世間の反応