台風情報

≪2020≫台風12号ドルフィンの規模(大きさ)と風速及び進路予想|日本上陸はいつ?(米軍最新と気象庁)

2020年の台風12号(ドルフィン:dolphin)が、たまごを経て、熱帯低気圧になり、ついに、2020年9月21日12現在において、その発生が確認されました。

発生した時の位置は、北緯24度55分・東経134度25分です。

懸念されるものの、なかなか発生の兆候が見られなかった2020年の台風12号ですが、瞬く間に、たまご⇒熱帯低気圧⇒台風12号(ドルフィン)となりました。

この記事では、台風12号の規模(おおきさ)や風速及び今後の進路予想について、また、日本の予想上陸地域と、上陸するのはいつ?なのかについて述べています。

台風12号(ドルフィン)の規模(おおきさ)や風速

台風12号(ドルフィン)の規模や風速は、台風9号や10号に比べると「小さな値」となっています。

しかし、激しい雨を伴って上陸する可能性があり、要警戒です。


台風の中心は、24時間後の22日12時には
日本の南の
北緯26度50分、東経133度55分を中心とする
半径95キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は992ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。
出典:MBC天気・気象情報

台風の規模(おおきさ):半径95キロの円内に達する見込みです。
台風中心気圧:992ヘクトパスカル
風速①:中心付近の最大風速は23メートル
風速②最大瞬間風速は35メートルが予想されます

今後の進路予想と日本予想上陸地域

以下は、アメリカ海軍・空軍の共同設置機関である合同台風警報センター(JTWC)による台風12号(ドルフィン)での進路予想図となります。

JTWCは台風情報の配信に関して、信頼性の高さで定評があります。

赤い矢印が「台風12号(ドルフィン)」を示しています。明らかに日本に向っています。

台風12号の米軍最新進路予想図
出典:JTWC

気象庁から出された進路予想図は以下のとおりです。

これらの進路予想図のとおりに台風12号が進めば、日本への上陸は【紀伊半島】となっています。

2020台風12号(ドルフィン)の日本上陸はいつ?

天気図の進路予想図によりますと、日本への上陸時刻は【9月24日の9時】となっています。

しかし、雨を伴う台風であり、21日の段階から「大雨」に警戒です。


21日(月)午後の段階で、最も雨の量が多くなりそうなのは紀伊半島周辺で、24日(木)夜にかけての48時間で300mmを超える大雨が予想されます。関東でも前線に近い房総半島を中心に雨が強まり、多い所では200mm以上の大雨となる見込みです。
出典:ウェザーニュース

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