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【生殺与奪のコロワイド会長とは誰?】生殺与奪の権は鬼滅の刃ではなく私が握っている

世の中の出来事に思う

鬼滅の刃・富岡義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるなの」の名セリフが話題です。

そんな中、【元祖・生殺与奪のコロワイド会長】の「生殺与奪の権は私が握っている」という名セリフ?を思い出す人が続出しています。


定食チェーン「大戸屋」への株式公開買い付け(TOB)を発表し、外食大手の「コロワイド」に注目が集まっている。M&Aによって事業を拡大し続けてきた蔵人金男(くろうどかねお)会長(72)は、“お騒がせキャラ”として知られ、過去には子会社化した企業の従業員への暴言を社内報に載せたこともあった。そんな蔵人氏は、この騒動や、大戸屋買収について怪気炎を上げていたのだ。
出典:デイリー新潮

ところで、コロワイドの会長とは誰?

ブラックバイトのコロワイドを掘り返してみました。

生殺与奪のコロワイド会長とは誰?

それは、2017年2月のことでした。

株式会社コロワイドの社内報(会報:同社代表取締役会長の蔵人金男氏著)の画像が、2月23日からツイッター上で拡散されて「ヤバ過ぎて唖然とする」と話題になりました。

炎上した社内報の内容は、「コロワイドが、レインズを買収して5年。未だに挨拶すら出来ない馬鹿が多すぎる」、「生殺与奪の権は、私が握っている」、「さあ、今後どうする。どう生きて行くアホ共よ」といった具合です。

2017年のコロワイドの社内報① 2017年のコロワイドの社内報②

当時、この炎上に対して、株式会社コロワイドの広報室が謝罪文を掲載し、『当該文はビジネス・商売の基本となる考え方を述べたもので弊社会長の独特の言い回しで書かれている。本来の意図が伝わらずお騒がせした。深くお詫び申し上げます。今後は真摯に対応して参りたい』として、なんと『当該文の全文をここに掲載させて頂きます』というものでした。

ワンマン会長に苦慮する内情が滲み出ています。

詳細:コロワイド生殺与奪と会報炎上⇒ブラックバイトしゃぶしゃぶ温野菜

要するに、コロワイド会長とは、「ワンマン経営で人を牛耳る困った老人」と、世間から評価されている人物です。

生殺与奪のコロワイド会長への世間の反応

まとめ

お金にものを言わせると「不幸」が世の中に蔓延(まんえん)する教科書こそ「コロワイド」なのかもしれません。

鬼滅の刃・富岡義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」ですが・・・

お金が無いと、生殺与奪の権すら、他人に握られてしまう世の中。

現実の世の中こそ、「リアル鬼滅の刃」と思えてしまいます。