事件

琵琶湖 ボート上に男性遺体発見【死因と経緯調査中】他殺も?ボート上で顔から血

世の中の出来事に思う

12月12日午前7時15分頃、琵琶湖上(大津市真野5丁目の沖合約800メートル)のボート上で、顔から血流して倒れている男性が発見され、その後、死亡が確認されました。

男性は一人で自分のボートでブラックバス釣りに出ていたもので、死因と経緯について調査中とのことです。


12日午前7時15分ごろ、大津市真野5丁目の沖合約800メートルの琵琶湖で、大阪府箕面市、飲食店経営の男性(50)が、ボート上で顔から血を流して倒れているのが見つかり、約3時間半後に死亡が確認された。
出典:京都新聞

それにしても奇妙な事件です。

他殺、殺人という可能性も視野に入れての調査が進んでいるものと思われます。

この記事では、本件について、整理確認しています。

琵琶湖 ボート上の男性遺体 その死因と経緯は?

男性の遺体が発見されたのは、大津市真野5丁目の沖合約800メートルの琵琶湖上のボートの上です。

事件の経緯は以下のとおりです。

12月11日朝、男性が1人で自分のボートに乗り、ブラックバス釣りに琵琶湖に出る。
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12月11日20時40分頃、大津市苗鹿のマリーナから「男性が戻らない」と通報
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水上警察隊が捜査に乗り出す。
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翌日の12月12日、7時15分頃、ボート上で顔から血を流して倒れている男性を発見

男性は、大阪府箕面市在住の飲食店経営の50歳の男性です。

楽しみのブラックバス釣りに出かけた先での「不幸」との遭遇、と考えるのが普通だと思います。

顔から血を流していたことから、何者かによって頭部を負傷させられた公算が高いと思われます。

すると、他殺・殺人事件の公算が高くなってくると思われます・・。

経営者故の何か恨みをかっての事かもしれません・・。

世間の反応

まとめ

琵琶湖のボート上で発見された顔から血を流していた男性の遺体について、その死因と経緯について確認してみました。

今後とも、警察の調査によって、思わぬ事実が浮上するかもしれません。

その折りは、記事を随時更新致します。