事件

青森県南部町の新聞配達員ひき逃げ事件 犯人の顔画像や現在の逃走ルートを考察!

世の中の出来事に思う

自転車での自動車の走る道路の走行や、歩道の無い道路上の歩行にはくれぐれも注意したいものです。

特に、夜間・早朝の往来や電灯の無いところは、幾重にも注意していきたいものです。

2021年5月29日の午後9時半過ぎのこと。

青森県南部町(なんぶちょう)苫米地(とまべち)の国道104号上でのこと。

通行人から消防への通報で、路上に倒れていた新聞配達員の大久保憲一さんを救急搬送したものの、全身を強く打っており、死亡が確認されました・・。

現場には壊れた自転車があり、大久保さんが自転車で移動中に車で轢かれたものとして、ひき逃げ事件として捜査中です。

犯人の顔画像はわかるのか?

また、ひき逃げ犯人の現在の逃走ルートについても考察してみました。

【5月29日】青森県南部町の新聞配達員ひき逃げ事件とは?現在の状況をチェック!

2021年5月29日の夜(午後9時半頃)のこと。

ひき逃げ事件の疑いで捜査中の事件現場は、青森県南部町苫米地(とまべち)の国道104号上です。

現場の地図は以下のとおりです。

上記の地図は拡大も可能なので、周辺の状況を詳しく確認することが出来ます。

路上に倒れていた新聞配達員の大久保憲一さんが病院へ救急搬送されることになったのは、大久保さんを発見した通行人の通報によるものでした。

事件現場となった国道104号線の状況は、「片側1車線」で「見通しの良い」直線道路です。

全身を強く打っていた大久保さんは、病院で死亡が確認されました。

また、現場には「壊れた自転車」があり、大久保さんが載っていたものと思われます。

警察は、自転車に乗って移動中に車に轢かれたものとして、ひき逃げ犯人を捜しています。

【5月29日】青森県南部町の新聞配達員ひき逃げ事件の犯人の顔画像は?最新の目撃情報もチェック!

ひき逃げ事件となった現場の最初の目撃者は、たまたま国道104号上を「車で通りかかった」人物です。

大久保さんが倒れていて意識が無いことを確認して消防に連絡を入れており、最初の目撃者以外に、今のところ別の目撃者は居ないようです。

以下の動画で、事件現場の様子がわかると思います。

見通しの良い直線道路の周囲は、人通りの全く無さそうな場所です。

ひき逃げ犯人にとっては、実に逃走しやすい状況です。

車で通りかかった人が発見しなければ、大久保さんの発見は、さらに遅れていたことでしょう。

このような状況から、現在のところ、犯人の「顔画像」は不明の状態です。

【5月29日】ひき逃げ事件の犯人の最新の逃走ルートはどこ?最新の目撃情報から考察!

動画や地図からわかることは、事件現場の車線側を150メートルくらい戻ると「ローソン福地苫米地店」があるということ。

つまり、ひき逃げ犯人の車は、ローソンの前を通過して、150メートルほど走ったところで、自転車に乗った大久保さんを轢いたものと思われます。

なので、犯人は、車で向かっていた方向に逃走した。と思われます。

残念ながら、その先の逃走ルートについては不明の状態です。

まとめ

青森県南部町の国道104号上で起きた新聞配達員ひき逃げ事件について考察してみました。

現場は、車がスピードを出しやすい直線の空いた道路で、はっきり言って田舎(それも北海道の)です。

これが夜ともなれば、スピードを出しすぎの車にとって、路上移動の自転車を認識した直後に衝突!

ということも考えられます。

被害者の方は、実に不運な時間帯に危険な場所を移動していたと言えるでしょう。

しかし、今後の対応として、二度と同様な事件が無いように、何らかの対策が望まれます。

【トピック】
北海道の千歳市で選挙があります。

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