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青木さやかさんのパニック症が治った心療内科の場所はどこ?特に効く薬は?

世の中の出来事に思う

『〈独占告白〉青木さやか「パニック症になった私が、薬を手放せるようになるまで」』という記事が話題です。

あの・・お笑いタレントの青木さやかさんの手記で、2021年5月10日に婦人公論に掲載されたものです。

タイトルのとおり、苦しめられた「パニック症」を克服した、という内容になっています。

引用▽
青木さやかさんの連載「47歳、おんな、今日のところは『……』として」――。青木さんが、48歳の今だからこそ綴れるエッセイは、母との関係についてふれた「大嫌いだった母が遺した、手紙の中身」、ギャンブル依存の頃を赤裸々に告白した「パチンコがやめられない。借金がかさんだ日々」が話題になりました。今回、初めて「パニック症」を経験した過去を明かします。
出典:〈独占告白〉青木さやか「パニック症になった私が、薬を手放せるようになるまで」|芸能|婦人公論.jp

手記(記事)には、多くの共感の声が寄せられる状況となっていますが、彼女がパニック症を治せた「心療内科」が気になるところです。

心療内科の場所はどこで、特に効く薬はあったのかどうか、調査してみました。

【パニック症になった私が、薬を手放せるようになるまで】青木さやかさんのプロフィールをチェック!

青木さやかさんは、女優・司会者・フリーアナウンサーなどの肩書きを持ちますが、TV番組での露出が多かった時期にはお笑いタレントというイメージが強かったと思います。

<プロフィール>
本名:青木 さやか(あおき さやか)
生年月日:1973年3月27日
年齢:48歳
出身地:愛知県瀬戸市
身長:165cm
最終学歴:名古屋学院大学外国語学部中国語学科
活動時期:1996年から
事務所 ワタナベエンターテインメント

【パニック症になった私が、薬を手放せるようになるまで】への世間の反応

青木さやかさんのパニック症が治った心療内科の場所はどこ?特に効く薬は?

青木さやかさんが受診して、パニック症状を治せた心療内科・・。

それは、どこにあるのでしょう?名前(名称)や場所の情報は?

「独占告白」の内容以外、該当する情報は見当たりません。

<パニック症で受診した心療内科の情報>

会社が勧めてくれた都内の心療内科
清潔感のある病院だが普通の病院の待合室と同じ
先生は40代後半くらいの普段着で対応する紳士

以上のみで、心療内科の場所は特定出来ませんでした。


先生の、「大丈夫です」という感じの話しぶりに、ひとまずほっとしたのを覚えている。
(中略)
「パニック発作を抑えるおくすりは1日1つ、飲んでください、それと不安時の頓服薬は、緊張する場面だなと思う前に飲んで」
「はい」
「寝つきを良くするため睡眠導入剤も出しておきますから」
「はい、ありがとうございます」
出典:〈独占告白〉青木さやか「パニック症になった私が、薬を手放せるようになるまで」(婦人公論.jp) – Yahoo!ニュース

処方された薬は。「パニック発作を抑える薬」「不安時の頓服薬」「睡眠導入剤」の3種類。

特に、他の心療内科とは違う、ということは無いようです。

まとめ:心療内科での治療の効果と筆者の所見

青木さやかさんのパニック症が治った心療内科の場所や「特に効く薬」について調査してみました・・。

実は、筆者も心療内科を受診「4ヶ月程」した経験があります。職場の特定の人物の声を聞いただけで「吐き気や動悸がする」症状でした。

その人物は、周囲からも嫌われている人物で、直属の上司も手をこまねいていました。しかし、職場は肉体労働の現場で、より良い成果の出るスタッフかどうかが、第一の評価基準でした。

やがて、その人物は別の現場に飛ばされましたが・・。

症状に苦しんだ時期、なんで、あんな人物の声を聞いただけで、こんな症状が起こるのか?悔しくてなりませんでしたが、どうしようもありません。

心と身体の健康がこれほど密接に関係していることに驚きを感じました。

さて、心療内科による治療では、私も青木さんと同じく、「発作を抑える薬」「不安時の薬」「睡眠導入剤」を処方されたと記憶します・・。

症状の変遷は種々ありましたが、まず、受診したことでの安心と改善への期待からスタートしました。

やはり、症状が出る以上、対症療法としての「薬」は必要だと思いますが、一番のくすりは?と言えば、心療内科の先生との会話だったと思います。

そして処方された薬は、私生活で診療所と自分を結ぶ「現物」であったかと。

人の幸福感・安全地帯とは結局、居場所があるかないかに尽きると思います。

パワハラやいじめに遭えば、居場所を無くします。友だちや相談相手がいれば、そこに居場所を感じます。そして、その「人」という相手は、身内・他人の違いを超えています・・。

孤独が一番いけません。一人で不調な時、状況は悪い方向にしか向いません。

イギリスには「孤独担当相」がいる程です。

筆者の見解には、異論もあるかと思いますが、

人間にとって最も恐ろしいのは「人間」であると同時に、最も必要で貴重な存在も「人間」。というのは真実だと確信します。