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【アノニマス】正体(真犯人)は倉木セナ(シム・ウンギョン)!目的は?次回第8話で最終回!

スマップ香取慎吾

テレビ東京の話題のドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」。

「指対」に内通者がいると言われるドラマ展開の中、アノニマスの正体が気になるところ。

第7話(3月8日放送)では、その真犯人の正体が「倉木セナ(シム・ウンギョン)!」と明かされて即終了・・。

いったいその目的は?

第6話終了後、真犯人・アノニマスを予測する動きが加熱化していました。


アノニマスの正体考察が過熱、シム・ウンギョン“倉木”説に関水渚“咲良”説まで…「アノニマス」6話

また指対に“内通者”がいると言われるアノニマスの正体に関する考察も。SNSでは「正体はズバリ闇堕ちした相棒」「既に登場してるキャストなら実は倉木?」「ここまでくると倉木セナが怪しく見えてくる」など“倉木説”を唱える視聴者が多数。一方で「指対の誰かならヒロインさんだといいな」と“咲良説”を挙げる声もあり、“アノニマスは誰か”も見どころになっている模様だ。
出典:YAHOO!NEWS

【2021年3月8日】「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」第7話のあらすじ

「裏K察」というサイト上に、警察しか知り得ない情報・動画をアップ・拡散する「アノニマス」と名乗る人物の存在・

それが、ドラマが回を重ねる毎に、クローズアップされていく展開で、時に「アノニマスは万丞(香取慎吾)では?」との憶測も・・。そのドラマ【指殺人対策室】も第7話を迎えました。

第7話では、社員を自殺に追い込んだブラック企業というウワサで大炎上した食品会社のSNSに、「罪を告白しないなら爆破する」という犯行予告が届き、万丞(香取慎吾)らは、予告犯の小柳祐平(塩野瑛久)を突き止めるが、小柳が「アノニマス」の信奉者であることが判明。

以降、「アノニマス」は、「世の中=ネット民」の絶大な支持を受ける展開となって、「アノニマス」の配信を真実と受け止める風潮が蔓延(まんえん)していきます。

事ここに至り、「アノニマス」は最終目的を実行に移します。

それは「警察の悪の暴露」。

かつてあった「金融会社社長の刺殺事件」の犯人が捏造によるものという「警察の威信を根本から揺るがす」衝撃的な内容でした。

実はその「捏造」こそ真実で、その捏造の真実に迫り銃撃で重症を負った後、未だ呆然とした意識の中で病院生活を送る「倉木セナ(シム・ウンギョン)」こそ、万丞(香取さん)のかつての部下・・。

そして、真犯人の情報を「アノニマス」として「倉木セナ」に流した張本人が、なんと、対策室・室長の「越谷真二郎(勝村政信)」であることが暴かれます。

さらに、今現在の「アノニマス」は「越谷真二郎」では無いことも明らかに・・。

ではいったい、「裏K察」を操る真の「アノニマス」は誰なのか?

このような展開の中、ドラマ第7話は、【アノニマスは「倉木セナ」!】であるとする映像で終了となりました。

アノニマス第7話への世間の反応

【アノニマス】正体(真犯人)は倉木セナ(シム・ウンギョン)!目的は?

第7話で、「アノニマス(倉木セナ(シム・ウンギョン))」は、その目的を真実の暴露と制裁(趣意)と明かします。

でも本当のところの「目的」は何なのか・・・??


3月15日(月)放送
第8話
万丞渉(香取慎吾)の元相棒・倉木セナ(シム・ウンギョン)が凶弾に倒れた2年前の事件の真相、そしてアノニマスの正体に辿り着いた指対メンバーたち。だが、警察の信用を失墜させ、集合知による正義の執行を唱えるアノニマスの暴走は歯止めが効かない。ネット民だけでなく世論までもがアノニマスの支持を始める中、暴走阻止のキーパーソン・城ヶ崎刑事部長(高橋克実)までもが行方をくらまし…。対アノニマス最後の闘いが始まる!
出典:「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」

いよいよ、次回「第8話」は最終回です・・。

本当のところは最終回を見ないとわかりません。

お楽しみに!