時事と政治

阿倍首相(総理)はステロイド系剤服用で吐血してた?副作用と窮地のストレス

世の中の出来事に思う

2020年8月17日午前10時半ごろ、安倍首相(総理)は、東京・信濃町にある慶応大学病院に診察に入りました。

そして、入院などの予定はないという関係者の話のとおり、およそ7時間後に病院を出て帰宅。明日は休養し、明後日の19日から、執務に戻るとの報道がなされました。

阿倍首相の健康状態に関しては、このところ、歩き方がおぼつかない、顔色が悪い等々、ニュース番組でも、これに該当する映像が流されています。

実は、阿倍首相の健康状態については、先月・吐血してた?という不穏な憶測やかつて辞任の原因となった、持病の潰瘍性大腸炎へのステロイド系薬剤の継続服用による副作用とストレス説が浮上しています。

《安倍総理が、7月6日に首相執務室で吐血したーー》
いま、永田町をこんな情報が走っている。安倍晋三首相(65)の体調は、いったいどうなっているのか。
Yahoo!ニュース|FLASHより引用。

2007年に首相辞任の原因となった「潰瘍性大腸炎」。これは、すっかり治っていたものと筆者は思っていましたが、実はこれは阿倍首相の持病であり、難病指定されている病気でありました。

故に、現場復帰後も、首相は長年、ステロイド系の薬剤を服用しているとのこと。

安倍首相は、難病に指定されている「潰瘍性大腸炎」を17歳から患ってきた。2007年9月に首相を辞任したのも、この病気が原因だった。
首相は長年、ステロイド系の薬剤を服用しており、その副作用も出ているのではないか、と指摘されてきた。
Yahoo!ニュース|FLASHより引用。

潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)とは、明らかに難病指定されていて、その説明は以下のとおりです。

2. 潰瘍性大腸炎とは
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の 炎症性疾患 です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。この病気は病変の拡がりや経過などにより下記のように分類されます。
1)病変の拡がりによる分類:全大腸炎、左側大腸炎、直腸炎
2)病期の分類:活動期、 寛解 期
3)重症度による分類:軽症、中等症、重症、激症
4)臨床経過による分類: 再燃 寛解 型、慢性持続型、急性激症型、初回発作型

3. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか
わが国の潰瘍性大腸炎の患者数は166,060人(平成25年度末の医療受給者証および登録者証交付件数の合計)、人口10万人あたり100人程度であり、米国の半分以下です。
医療受給者証交付件数の推移(合計)
難病情報センターより引用

ステロイド系の薬剤の服用は、医学的にも副作用というストレスが懸念されますが、それに加えて、度重なる新型コロナ対策の不手際で、内閣支持率は低下の一途をたどっています。

安倍首が慶応大学病院に検査入院|顔色が悪い・本格入院?話題の動画・画像及びツイッター反応安倍首相が東京信濃町の慶応大学病院に検査入院という情報があります。このところ顔色が悪い、入院することに?といった声があがっています。この記事では、阿倍首相の検査入院に関しする状況の動画や画像及びツイッター情報を配信しています。...

この記事では、これらに関する動画・画像・ツイッター情報を紹介しています。

阿倍首相の潰瘍性大腸炎や健康状態に関する画像と動画

安倍総理 検査で慶応病院へ(2020年8月17日)より▼

安倍総理が病院へ 自民議員「もう限界ではないか」(20/08/17)より▼

阿倍首相の慶応病院入院に関する報道各社のツイッター配信