時事と政治

10万円再給付 菅首相・総理【いつからあるか?】スガノミクスでコロナ給付金のおかわり示唆

菅首相(菅総理)が、国民一律「10万円」の特別定額給付金の再給付について、必要あれば取り組む考えであることを示唆しました。

2020年9月12日の公開討論会の席上での発言です。

アベノミクスを継承して「スガノミクス」へ。

「スガノミクス」によるコロナ給付金の【おかわり政策】ともいうべきものでしょうか。

“スガノミクス”で消費刺激! 「10万円再給付」示唆、携帯料金大幅値下げに執念「上位3社は寡占状態…世界でも高い料金」

菅氏は12日の公開討論会で、コロナ禍の追加経済対策として「(現行の給付や融資で)収まらないなら、徹底して次の手を打っていく」とし、特別定額給付金の追加支給についても「必要であれば、しっかり対応したい」と述べた。
出典:夕刊フジ

この、スガノミクス・菅首相の発言に、「給付はいつから?」「給付は本当にあるか?」「10万円の再給付はもらえるか?」など、ネット上での反応が相次いでいます。

ここでは、菅総理による特別定額給付金の再給付(おかわり)についての調査・考察とSNS上の関連情報を記しています。

スガノミクスの10万円再給付 いつから?本当にあるか?

スガノミクスの10万円再給付については、賛否両論のようですが、庶民感覚としては、是非頂きたい。

しかし、本当に「貰える」のかどうか、気になってしょうがないのは筆者ばかりではないと思います。


この10万再給付ってホントですか??

ベストアンサー
har********さん

本当です。

希望的観測を含みますが。
新政府のご祝儀って事で。
よろしく。
出典:Yahoo!知恵袋

菅首相は「必要があれば・・」と再給付を示唆していますが、スポーツ紙がここまで取り上げる話題に、国民の関心は高まりを見せています。

もう、政策上「必要があれば・・」と言いつつ、やっぱり「やめた」では、政権としては取り返しがつかないのではないでしょうか。

初回の特別定額給付金の給付は、国民全体が初めての自粛で、経済的にも逼迫する人が多くなると共に、先行きが見えない中、与党公明党が支持団体の声も受けて、強く政府に迫った結果、実現しています。

国民の声・世論が、個人生活の逼迫を表面化させる「経済状態」になった時に、再給付の実施がなされるのではないでしょうか。

いつ?10万円の再給付があるかといえば、そのような時と思われます。

なので、あと何ヵ月後とかいうものではないでしょう。

これからあるであろう「再給付」について、与党公明党はまた動いてくれるのかどうか。

特別定額給付金の再給付実施は「デジタル化」への試金石か


平井デジタル改革担当大臣はABEMAニュースの番組に出演し、デジタル庁を来年中に立ち上げる考えを示しました。
出典:テレ朝news

初回の特別定額給付金の支給については、当初、マイナンバーカードの利用で、より早い支給が期待されたものの、全くダメでした。

マイナポータルで登録・入力したデータが、受け入れ先の地方自治体で、コピー・再入力・目視チェックなどなど、およそ「デジタル社会」とは程遠い、現場作業を増加させる結果に終わっています。

この度、10万円再給付の考えが示唆されましたが、実際の申請と支給の段階で、今度はどうなるか?

未だ国民の2割程の普及率である「マイナンバーカード」であり、カードの機能がフル活用されるまでには、時間がかかります。

しかし、「デジタル庁」設置への動きの中、もし、10万円の再給付が実施された場合、それは、デジタル化への試金石となるのではないでしょうか。

10万円再給付への世間の反応