国会通信 10月号 From the Diet

文部科学委員に

総務委員に加えて、文部科学委員になりました。
日本が世界に誇る資源は「人」です。
勤勉で知恵がある国民性をさらに輝かせるのは「教育」です。

すべての子どもに質の高い教育が保障されるように、力を尽くしてまいります。
特に、経済的な理由で大学進学をあきらめる子どもを減らすよう、
返済不要の給付型の奨学金制度を創設したく、頑張ります。

野田総理に提言を

被災地の子ども支援に取り組んでいる、
「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」(ながえは事務局長)で、
支援政策の『提言』を、野田総理はじめ関係閣僚に行いました。

総理に提言書をお渡し

大きく

  1. 子どもたちの「心のケア」に力を尽くすこと。
  2. 子ども達の居場所を確保するよう自治体支援を尽くすこと。
  3. 福島の子ども達に特段の配慮をすること。

の3本柱で、具体的には
「東北に【心のケア支援センター】の設置」
「高等教育を保障するため、【給付型の奨学金制度】の創設」
「福島の子ども達の健康管理体制の整備」
などを訴え、かなり三次補正予算にも反映される見通しとなっています。

ふたたびの陸前高田市

「子どもふっこう会議」を開いた岩手県陸前高田市に、
2ヶ月ぶりに現状視察と活動報告に行きました。
戸羽市長が迎えてくださり、総理らに行った「提言」を説明すると、
「熱心な活動に感謝します。」
「町も復興に向けて計画も進みつつあり、子どもたちの意見も取り入れていい町を作りたい。」
と話されました。
今後も、確保した予算がしっかり現場に届くよう、見守っていきたいと思っています。

戸羽陸前高田市長と
陸前高田市の戸羽市長と

松山の子ども達から
松山の子ども達からの寄せ書きをお届け(高田小学校)

消費者問題特別委員会理事に

委員会理事を仰せつかりました。
理事は委員会運営をになう役職ですので、
野党の委員の皆さんと理事会で折衝を重ねるなど、
国会運営の一端を勉強させて頂けると張り切っています。
来国会では、消費者の安全を守るため、こんにゃくゼリーやエレベーター事故等、
消費者事故を調査する独立機関である、
「消費者安全調査会」設置の議員立法も目指しているので、とにかく頑張ります。