ごあいさつ Message

ながえ孝子こんにちは。ながえ孝子です。

「政治を変える!」
いよいよ その大きな戦いが始まります。

「もう変えんといかん。」
皆さんの想いの先頭に立って変えていきたい、
昨年秋、そう決意してから11ヶ月、
毎日、街頭に立ち、町々を歩き、訴え続けてきました。

「政治を変えるのは私たちです!

一緒に変えようやないですか!」

ふるさとの元気を取り戻したい

皆さんに応援して頂いて、私は『もぎたてテレビ』を18年担当し、
ふるさとの現場を取材し続けてきました。
松山の、そして愛媛の、いいところ、誇れるところ、たくさん見せてもらってきました。
その一方で、シャッター街になってしまった商店街を見ました。
「もう農業じゃ食っていけんけん、息子には農業は継ぐな言よんじゃ」
という農家のお父さんの声を聞きました。
「ふるさとの元気が萎んで行くなぁ、何とかならんのやろか」
そんな悔しさやもどかしさも感じてきました。

特にここ数年、それは切実な痛みです。
『もぎたて』で大切に追いかけてきた、
あの笑顔や、元気や、活き活きした姿が消えていく様子を見て、
「このままじゃぁいかん、何とかせんといかん」
その思いが強くなりました。

安心して暮らせる社会を

私は、安心して暮らせる社会を作ること、皆さんの笑顔を守ることが、
政治の一番の仕事だと思っています。

「皆さんの暮らしは良くなってますか?」

あるおばあちゃんがおっしゃいました。
「年金で暮らしよるんやけど、食べていくんがぎりぎりなんよ。
ほじゃけん、歯が抜けてしもても、歯医者さんにもいかれへんのやがね。何とかして欲しいんよ。」
国民年金で渡されるお金は、今、生活保護のお金よりも少ないのに、後期高齢者医療制度も始められました。
私たちが暮らすこの国を支えてきてくれたお年寄りの皆さんに、亡くなるまで保険料の負担と医療費の負担を背負わせ続ける、世界でも類を見ない冷たい制度です。
一方で、税金のムダ使いは大変な金額です。

「今の政治、おかしいじゃろ。こんな政治は変えんといかん」
そう思いませんか?

年金は消され、医療や介護は不安だらけ。
税金は相変わらずムダ使いされ続ける。
格差は大きくなり、地域の郵便局が消え、地方は活力をなくしていく。

この不公平な政治、納得のいかない政治を、変えようじゃありませんか。
私たちは、『変える力』を持ってるんですから。

50回を超える集会で対話を重ねて

この11ヶ月、改めて松山中を歩いて回りました。地区ごとに集会を開いて、
たくさんの皆さんのお声を聞かせて頂きました。
いろいろなお声を頂きましたが、一番多かったお声、なんやったと思いますか?

「天下りをなくして欲しい」
このお声でした。

「今の政治は、国民主権といいながら、私らの声で動いとるんじゃない、
霞ヶ関の官僚の声で動いとるんじゃ」という憤り、そして、天下りを始めとする、
一部の者だけが得する仕組みが出来上がっていることへの、怒りのお声です。

政治にハートを!

『政治にハートを!』
私のキャッチフレーズです。

私たちの声の届いていない、心の通わない今の政治を、
心のこもった、私たちが本当に望むことが実現されるハートのこもった政治に変えていきたい、
そういう想いをこめています。

今度の選択で、私は、みんなで力を合わせて政権交代を実現し、
私たちの暮らしを守る政治をしたいのです。

税金は、私たちが納めているお金です。
天下りやムダ使いや、癒着や談合と言った、
そんな仕組みは、私たちで無くすよう変えんといきません。

国土交通省の道路関係の特別会計を見てみると、
職員一人当たり、タクシーチケット代として一年に490万円使っている。
愛媛県の県民所得は247万円です。私らの県民所得の2年分・・・。

この納得のできないムダ使いを止めさせるには、
その仕組みを作ってきた政権を変えることしかありません。
政権交代が、ムダ使い0への第一歩です。

そうして、私たちの暮らしを支えるために使っていきましょう。
安心して暮らせるように、医療・介護・年金、社会保障を充実させる。
それから、子育てや教育の応援にも使いましょう。
ふるさとを元気にするための使い道を、考えていきましょう。
そのカタチを、私はぜひ、皆さんと作っていきたいんです。
一番、お金が生きた使い方が出来る、「地方主権」という仕組みを。

「地方主権」の仕組み作り

この松山で、今何が一番必要なのか、道路なのか、病院なのか、教育なのか、
どこに優先的にお金を使えば、松山に暮らす私たちの為になるのか。
それは、松山に住んでいる私たちが一番良く分かっています。
自分たちの町は、自分たちで作っていく、より良くしていく。
そういうカタチを作っていきたいんです。

私は松山で生まれ育ち、子育てをし、ふるさとを歩いて仕事をしてきました。
皆さんと同じく、この町が輝くことを願っています。

ふるさとを良くしたい、住んでいる町をより良くしたい、
そういう気持ちが集まって、元気なふるさとが日本中に増えていけば、
この国全体が元気になることに繫がると、信じています。

今度の政権選択には、その「地方主権」の実現もかかっています。

私たちの暮らしに負担を強いる政治、
地方に痛みが押し付けられる政治、
私たちが変えなければ、それはいつまでも変わりません。

今こそ、政権交代を! 愛媛・松山から

今のままの政治を続けていくのか、
国の仕組みや税金の使い方を変えるため、政権交代をするのか、
それを問う、大切な選択です。

ながえ孝子政治を変えるのは、私たちの意思表示です。
政治は、私たちの意志で変えることが出来るんです。

私は、皆さんの笑顔や応援に支えられて、18年、「もぎたてテレビ」を続けてこられました。
今も、歩く先々でお会いする皆さんの笑顔と応援が、私のパワーの源です。
だから、今度は、私が恩返しをさせて頂きたいのです。
一人でも多くの笑顔を増やすよう力を尽くしたい、そう思っています。
「地域の声」、「暮らしの声」を、国の政治につなげていきたい。
皆さんの想いを、新しい政治に届けていきたいのです。

「私たちの想い、分かってくれているんだな。
届いているんだな」
そんな心の通った、あたたかい、「ハート」のある政治に変えようじゃありませんか。

松山に夢を!
愛媛に希望を!
政治にハートを!

平成21年8月10日

ながえ孝子署名

ながえステーション」ページ内に、
ながえ孝子本人による動画メッセージ「ながえ孝子より皆様へ」を掲載しました。
ぜひご覧ください。(2008年11月13日)