新着情報

■ 「ふれあいトーク」開催のおしらせ new!

松山市内各所にながえ孝子がお伺いする、
「ふれあいトーク」の開催日時・場所は以下の通りですので、ぜひ、お越しください。
尚、駐車場がない会場もございますが、ご了承ください。

  • 2/11(土) 11:00~12:00 余土公民館 大会議室 (余戸中2-8-22)
  • 2/18(土) 10:30~11:30 泊公民館 2F会議室 (泊町818)
  • 2/26(日) 10:30~11:30 桑原公民館 2F大会議室 (桑原2-6-35)
  • 3/10(土) 14:00~15:00 味生公民館 大会議室 (別府町177-1)
  • 3/24(土) 11:00~12:00 三津浜公民館 (三津3-2-30)
 < お問い合わせ先:ながえ孝子事務所 (TEL 089-941-8007) >

■ 街頭演説のおしらせ new!

ながえ孝子の今後の街頭演説は下記の予定です。
※予定が変更になりました。

  • 1/31(火) 鴨川大川橋交差点
  • 2/6(月) ひめぎんホール前交差点
  • 2/13(月) 三津 大明神交差点
  • 2/20(月) フライブルグ通り交差点
  • 2/27(月) 衣山交差点
 < お問い合わせ先:ながえ孝子事務所 (TEL 089-941-8007) >

街頭演説

■ 新年のごあいさつ new!

ながえ孝子のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この一年、地域での集会を欠かさず開いて、皆様のお声を聞かせて頂いてまいりました。
昨年は12月23日の清水公民館での「ふれあいトーク」で、
一年を締めくくらせて頂きました。
各地公民館分館においでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
厳しい叱責のお声の中にも、
期待しているのだから頑張れというお気持ちを汲み取らせて頂き、
私は自分の信じるところを大切に、やるべきことをやっていこうと腹を据えております。

そうしてもう一度、私どもの考えや訴えを聞いて頂くためにも、
第一歩として、議員自らがまず身を切ること、
国会議員の定数の削減を実現しなければ、
到底様々な改革に対して、ご理解を頂けないと思っております。
今、1期生が集まって、議員立法で実現していこうという行動を起こしています。
それをやって、続いて、国家公務員制度改革など、
長年先送りになっている課題を解決していかなければなりません。
安心して暮らしていく為の社会保障の建て直し、
命と暮らしを守る政治を実現する為に、皆様の後押しを頂けるよう、
第一歩である議員定数の削減を成し遂げて、
ことに臨む姿勢を見て頂くことが大切だと思っています。

また、昨年は「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」を立ち上げ、
被災地の子ども支援の為に尽くしてまいりましたが、「復興」はこれからが本番です。
それに福島の子ども達のことは、これから長い支援が必要です。
今後も皆さんのお声を頂きながら、力を尽くして参りたいと思っています。
ご指導の程、どうぞよろしくお願い致します。

ながえ孝子署名

■ 愛媛新聞掲載のおしらせ new!

12月27日付の愛媛新聞朝刊に、議員定数削減にむけての活動が掲載されました。

「永田町えひめ」 愛媛新聞2011年12月27日朝刊紙面

■ 「樽床伸二幹事長代行講演会」のご報告

10月23日に開かれました「ふれあいトーク ~樽床伸二幹事長代行講演会~」に、
200人を超える皆さんにおいで頂き、盛り上がった、いい会になりましたこと、感謝申し上げます。

樽床代行講演会

樽床代行は、皆さんの関心の高い国政の諸問題について、
分かりやすく丁寧に話をされました。

愛媛には伊方原発があるだけに、関心の高いエネルギー政策については、
政権を担う党としては、自然エネルギーにシフトする何年かの間も、経済力を落とさないよう、
安定した電力供給を図る責任を果たしていかなければならず、
安全を最優先に、地元の声を踏まえて、
稼働させていい原発は動かしていくとの考えを述べ、
加えて、環境委員長も務めた見識を持つ分野だけに、個人的な考えとして、
蓄電池やスマートグリッドの技術開発が進めば、自然エネルギーを効率よく活用でき、
原発を1/3に減らせると説明し、蓄電池などの開発の重要性を話しました。

現在大きな議論となっていTPPについては、今議論が行われているが結論がどうであれ、
農業を再生させなければならないということは基本的な認識である、と強調しました。

また、社会保障制度については、安心して暮らしていく為に、
年金・医療・介護の制度をとにかく持続させるような税制を考えていく道筋で、
まずは自分たちの身を削る国会議員の定数削減をやらないことには、
国民の皆さんの理解が得られないと承知している、と述べました。

続いて、私ながえも、『災い転じて福となす』ように、素晴らしい街を再生出来るよう、
震災復興の中では、これまで出来なかった仕組みや体制を実現するよう、
「復興基金」や「総合特区」の取り組みが行われていることをご説明し、
個人的には、仲間の議員に声をかけて27人のネットワークを作って、
子ども支援にあたっていることをご報告しました。
中でも、返済の要らない奨学金制度を、何としても創設したく頑張っています。
皆さんからの後押をお願い致します。

また、樽床代行からは、新しい党のポスターのキャッチコピーが、
「ひとつひとつ乗り越えて行く」になったというお披露目もありました。
まさに山積する問題を、皆さんの声に真摯に耳傾けながら、一つ一つ、
よりよいカタチになるよう解決していかねばならないと、改めて気を引き締めております。

ながえ孝子署名

■ 被災地の子どものケア・支援に関わる政策提言

ながえが事務局長を務める「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」が、
この度、『被災地の子どものケア・支援に関わる政策提言』を、
野田総理はじめ関係閣僚及び民主党幹部に提出しました。

総理に提言書をお渡し
平成23年9月15日(木) 18:00~ 首相官邸にて

被災地の子どものケア・支援に関わる政策提言 (PDF・180KB)
※ PDFの閲覧にはAdobe Readerなどが必要です。

■ 「ハートフルプラザ松山」のごあんない

障がい者雇用に貢献する、リサイクル事業などを展開されているお店です。
ぜひ、ご利用・ご協力くださいませ。

■ 「子ども・ふっこう(復興)会議」のご報告

~ 子どもたちの未来を守るために行動をおこそう! ~

衆・参の一年生女性議員有志27人が集まり、
「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」を立ち上げました。
そして、町の復興に子どもたちの要望も取り入れて欲しい、
子どもたちの心のケアにも良いようにと考え、
岩手・宮城・福島で、子どもたちの意見を聞く『子ども・ふっこう会議』と、
保護者の方々の要望をお聞きする「ファミリートーク」を開催しました。
7月25日に実施した、岩手県陸前高田市立高田小学校での「子ども・ふっこう会議」には、
地元の三浦陽子県議も参加して下さり、
子どもたちに「こんな町になったらいいな」の絵を描いてもらいました。
描いている子どもたちの表情がどんどん楽しそうになってきて、
やはり、絵や音楽やスポーツといった情操教育でのケアの必要性を感じました。
感動したのは、多くの子どもたちが、
津波で消滅した「高田松原」や「商店街の中の病院」を描いたことです。
子どもたちは、かけがいのない自分達の町の良さ、
何が大切かを直感で分かっているのです。
子どもたちの声は地元議員の皆さんを通じて、
自治体にもお伝えしていきたいと考えています。
そして、提言のカタチにし、実現に向けて活動を続けていきたいと考えています。

ながえ孝子署名


「子ども・ふっこう会議 ~ こんな町になったらいいな、私たちの意見 ~」

「これはね、高田松原…」
「大きな松の木が1本で、あとはちっちゃい芽だね?」
「うん、一本松とね、あと皆が植えた松」

子どもたちの絵岩手県陸前高田市の高田小学校で開いた
『子ども・ふっこう会議』では、
みんなに「こんな町になったらいいな」という町の絵、
欲しいものの絵を描いてもらって、
話をしてもらいました。
(多くの子どもの)絵に描かれていたのは、
陸前高田市のシンボルでもあった、
海岸沿いに繁っていた松林。
津波に襲われ1本だけ残った松の木を、
地元の人は『一本松』と呼んでいます。
その「一本松」から、元通りの松原を復興させたい、と多くの子ども達が言いました。
子どもたちにとっても、松の木は、復興のシンボルなのです。

ある小学4年生の女の子の絵には、
流されてしまった赤い大橋と、上を渡るトラックが描かれていました。
「このトラックは何を運んでるの?」
「高田の魚!」 
子ども達は自分の町の良さ、他の町にはない、唯一無二の故郷のことをよーく分かっています。
そしてかけがえのないものとして、将来にも受け継ぎたいと絵で語ってくれました。

全国均一、金太郎飴のようなバイパス沿い風景という、
過去私たちが犯した失敗を、子どもたちは見事クリアしてくれそうです。
マニュアル型のプランではない、陸前高田だけのプランを、
老若男女、市民全員参加で作って実現に進めるよう、
『地元の皆さんが望む町を再建』出来るよう、
私たち議員は、財源や規制の心配がなくなるように力を尽くさなくてはと改めて思いました。

商店街、お店を描いた子も多数いました。
人と人とが出会う場、集う場の一つが商店街であったのです。
前よりももっと沢山のお店が出来たらいい、にぎやかになるといいと話してくれました。
そして、その商店街の中に病院…。
「安心できるから。」
目からうろこの声でした。
医療や介護を中心にすえた町作りの必要性を、子どもたちは直感で掴んでいるのです。

4人の紙を貼りあわせて、不思議なポケットを持つ人間を描いてくれた5年生の男の子たち。
ポッケからは色々な物が出てくるのだと言います。
「何を出すの?」
「ブランコ、滑り台、遊園地」
「松原も出す」
「そうそうあれがいる! 防波堤!」
やはり安心を皆な求めているのです。
皆なが手をつないでいる絵。
「手をつなぐとほっとするから。友達が皆帰ってきて手をつなぐの。」
避難した友達や、亡くなった友達のことを思い出すのでしょう。
それ以上は聞けませんでした。

動画 < 【震災ボランティア】VOL.30 「未来の高田市」をテーマに 陸前高田市

 
 
 
 
 

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サイト更新情報

● 「ながえ孝子の活動」内「メディア情報」に記事を追加掲載 (12/28)
● 「ながえ孝子の活動」内「議員活動」を追加更新 (12/8)
● 「月刊 陽だまり通信」を新規追加 (12/7)
● 「ながえステーション」に動画を追加掲載 (12/2)
● 「ながえ孝子の活動」内に「国会通信 10月号」を掲載 (10/19)
● 「ながえ孝子より」のごあいさつを更新 (9/19)

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おしらせ

■ 震災対応について

- 募金活動 -

 3月13日、20日に街頭募金の呼びかけ。
 総額 1,796,856円でした。
 ご協力、本当にありがとうございました。
 引き続き、各民主党所属議員の事務所で、義捐金をお預かりしております。

 ※民主党のサイトを通じて、ネット募金(クレジットカード払い)のご協力もお願いしております。
 https://donation.fm/dpj/

- 支援物資についてのご報告 -

  • 神戸のNPOとの協働「元気!SKYプロジェクト」で、
    松山市の「蜜柑屋」さんご協力のミカン60箱を、
    茨城県北茨城市と福島県いわき市の被災住民の方々へ届ける。
    ながえ孝子ブログ 『皆さんの善意に感謝』
  • ボランティア室からの呼びかけで、松山市のご協力を頂き、
    ランドセル425個・鍵盤ハーモニカ409台などの学用品・文房具が、
    宮城県石巻市の橋浦小学校など3校に届けられる。
    ながえ孝子ブログ 『嬉しい便り』
  • 「青空の会」、NPO「はぴまむ」さんのご協力を頂き、避難所での子育て支援で、
    哺乳瓶・消毒液などを、福島県相馬市・いわき市へ送る。
  • ご提供頂いた衣料・日用品など支援物資は、宮城県・福島県・茨城県へお送りしました。
    ながえ孝子ブログ 『支援物資を被災地へ』

 ※支援物資の受付については、4月20日で終了させていただきました。

- 被災地の視察 -

  • 宮城県名取市、岩沼市にて、被災地・避難所・ボランティアセンターの状況を視察。
    ながえ孝子ブログ 『希望の響き、再生の槌音』
  • 支援活動宮城県女川町の避難所の生活環境調査活動(5月7~8日)
    避難所の食事・衣類など物資の充足状況、トイレ・風呂など衛生状況、
    医療・健康状況を聞き取り調査し、足りていないところを補うよう、
    政府対応を求めていきます。
    併せて、仮設住宅の建設促進など、被災地の皆さんの要望をまとめ、
    政府に提言してまいります。
    ながえ孝子ブログ 『女川町での生活環境調査 

- 学生ボランティアの支援 -

 ESSO「愛媛学生支援組織」の代表4人の学生さんを、
 神戸の「元気!SKYプロジェクト」へ、ボランティア活動研修として送り出す。
 ・ながえ孝子ブログ 『「ボランティア研修」の成果』

 <研修プログラム>
 ・支援物資の仕分け作業
 ・「みなとの森公園」東日本大震災復興支援イベント参加
 ・NPO法人「ウィズネイチャー」のボランティア学生さんと交流

ボランティア研修01ボランティア研修02ボランティア研修03

一日も早い被災地の復興に、今後も尽力してまいります。

ながえ孝子署名

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