ながえ孝子ブログ Blog
地域主権のメリット
今朝、街頭演説をしていた時、ある男性が声をかけて下さいました。
「寒いでしょう。あったかいうちに飲んで下さい。」
ホットコーヒーを差し出して下さいました。
「民主党は公共事業を無くすって言うてますが、工事をせんと景気はようならんと思うんです。
土建業の人が儲かって、町でお金使って経済もようなると思うんです。」
「そうですね、必要な公共工事はやらんといかんですよね。
それもどんな工事をやれば一番地元が潤うのか、何に投資するのか、
地元の市町が決められたら間違いないですよね。
国事業の大型の工事やと、ゼネコンは儲かるけど、
地元業者はギリギリの価格で下請けって話もよく聞きます。
ダムやとか大きな工事でなくていいから、地元発注で、
中小の工事をその分確保するようにしたらええと思いませんか。
そうなるように、今度の予算でも、地方が自由に使えるお金を大きく増やすんですよ。」
と、日頃思ってることをお話しすると、
「それがいいですね。結局、大手と一部の者だけ得するようなことばかり続いとったからね。
とにかく地元の業者が潤うようになるよう頑張ってください。」
がっちり握手して下さいました。
これまでの無駄の温床でもあった、「政官業」の癒着を断ち切って、
効率よく税金を使っていくためにも、
地域のことは、工事であれ何であれ、地域が決める
「地域主権」のカタチを実現しなければと思っています。
来年度予算から、「地方が自由に使えるお金」は増やせそうで、嬉しい限りです。
政権交代して100日。
スタートラインから一歩踏み出したばかりで、
まだまだやらなければならないことが山積ですが、
来る年も皆さんから頂いた応援を胸に、全力を尽くして参りますので、
どうぞよろしくお願い致します。