ながえ孝子ブログ Blog

2009年10月16日 (金) 23:33

走れ!ナガエ

駆け回った1週間でした。
東京の宿舎がまだインターネット環境が整っておらず、
ブログでのご報告が遅くなって申し訳ありません。

各省の副大臣が主催する、政策会議が始まりました。
火曜日は朝8時から、国土交通省、続いて総務省、そして外務省、
昼をはさんで、民主党の新人研修会に続いて、財務省、内閣府と出席しました。
明くる水曜日は、環境省、文部科学省、
それから新人打ち合わせ会に続いて、委員会の初顔合わせ、金融庁政策会議と、
それぞれが各省庁であるいは議員会館で開かれるので、
移動にはそれなりの時間がかかります。
時計とにらめっこしながら、走り回っておりました。

政策会議では、大臣の方針などの説明挨拶に続いて、各省ごとに個性はありますが、
22年度の財源を確保するために補正予算で削減した予算の説明、
それから22年度予算への方針説明や、現在かかえる課題や対応の説明などが行われます。

補正予算の減額では、3兆円という数字に到達できるかどうかが注目されていますが、
到達するかどうかが問題ではなくて、
切っている行為そのものが税金の使い道を変えていることで、日本では初めてのことです。
これこそが政権交代の意義だ、とご覧頂きたいのです。

すでに地方に約束したものは、地方に迷惑を掛けないよう、
極力手をつけずにという配慮をしての減額です。
ですから、切る大鉈も思う存分振るうことは出来ませんが、
それでも、2兆をゆうに超えるお金を浮かすことが出来たのです。
各省で共通しているのは、「コンクリートから人へ」お金は使っていこうとの想いです。
この考えに共感頂いての政権交代ですから、
この方針は、22年度予算でも貫いてまいります。

新人でもベテランでも、所属委員会に関わらず、
どこの省の政策会議にも出席することが出来ます。
そして、発言することが出来ます。
各省とも質疑応答は熱を帯びています。

私は新人議員ですから、とにかく今は出来る限りの会議に出て、
勉強あるのみと走り回っております。

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