ながえ孝子ブログ Blog

2009年09月15日 (火) 23:58

初登院を前に、東京・永江事務所より

嵐のような一日でした。
朝一番で、東京での事務所となる衆議院議員第一会館へ行きました。
6階の612号室が永江事務所となるのですが、
この6階には話題の方が多くて、私のお隣が、三宅雪子さんと福田康夫元首相、
あるいは青木愛さんや田中美絵子さんや山尾しおりさんの部屋も並んでおり、
なかなか華やかなフロアです。

ドアを開けると、すぐが秘書室で、奥が議員の部屋となっています。

東京・永江事務所

何も荷物がないのでガランとしてますが、
机・椅子・応接セットに電話と沸騰ポットがあったのは助かりました。
だって大好きなコーヒーが、すぐ飲めましたから。

東京・永江事務所

あと、冷蔵庫とテレビと…何がいるかなぁ…と見回してる間も、
ひっきりなしに取材の電話はかかってきますし、
コピー機などのセールスの方も訪ねてこられます。

ご近所に挨拶回りをして、昨日に続いて政策秘書候補の方の面談をしつつ、
選挙の際、応援に来て下さりお世話になった方のところへもご挨拶に行って・・・
と走り回ってる間に、午後2時前。
党の「新人議員ガイダンス」の時間に。
あわてて、会場であるホテル・ニューオータニに駆け込んで、またまたびっくり。
あんなに大勢の報道陣を生まれてはじめてみました。
カメラと記者・リポーターの壁が、玄関からずっと会場入り口まで100m近く続いてるんです。
考えたら、在京キー局だけでなく、
各県からローカル各局も取材陣を送ってこられてるんですよね。
まさに、日本の歴史の新たな幕開けに、全国の目が集まってます。

新人議員向けのガイダンスでは、
明日の登院は、生涯に一度だけのチャンスだという説明がありました。
初当選した新人議員の初登院の時だけ、正面玄関から入れるのだそうです。
他、諸注意があって、その後、「両院議員総会」と続きました。

冒頭挨拶に立った鳩山代表は、大広間を埋めた400人を超える衆議院・参議院議員たちに、
「壮観であります」と感慨深げに一言。
そして、力強く語られた言葉が胸に響きました。

「国民の皆さんが、歴史を作ってくださった。
我々はスタートラインに着いたばかりで、まだ何も変わってはいない。
ここにいる一人一人が大きな期待を寄せて頂いたのだから、
力を合わせて、政治を国民の手に取り戻していこうじゃありませんか」
この呼び掛けに、政権党のチームの一員として、
実際これから政治を動かしていくのだと、胸が熱くなりました。

「これからは未知の仕事であり、困難もあるが、
すべて国民の皆さんのために…と考えることで解決に向かっていける。
頑張りましょう」

この鳩山代表の言葉と、松山で皆さんから頂戴したお声、
「本当に期待しとるんけんね」
「変えてくれると信じとるんじゃけん」
大事に胸に刻んでおきます。

さぁ、明日から始まります。

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