ながえ孝子ブログ Blog

2009年08月01日 (土) 23:40

岡田幹事長とともに3,000人の大集会

朝、雷鳴と大きな雨音で目が覚めた時は、「どうしよう?!」頭を抱えました。
今日は、民主党の岡田克也幹事長を迎えて、愛媛第1区総決起の街頭演説会があるのです。
そういえば、去年9月の出馬会見の日も雨、第一声の日も雨、応援祭の日も雨。
報道陣の皆さんからは、「ながえさんは雨女ですか?」という質問が飛び出すくらい
雨づいていたので、「やっぱり雨女かしら…」

ところが、昼前には雨が上がり、街頭演説会の始まる頃には、薄日も差すほど天気は回復。午後1時、市駅前は、約3,000人もの人で埋め尽くされました。
お忙しい中、ムシ暑い中、お出で下さった皆さん、本当にありがとうございました。

決起集会聴衆

始めに、お隣の香川から応援に駆けつけて下さった植松美恵子参議院議員が、
トレードマークのオレンジ色のジャケットで颯爽と登場。
大学の先輩後輩の間柄でもあり(勿論、植松さんの方がずっとお若いですよ)、
2年間の議員生活の中で、弱い立場にある方々に手を差し伸べるよう
議案の修正をしようとしても通らない野党の限界、悔しさを語り
「四国から政治を変えんといかん」と訴えました。

続いて、支援団体を代表して、連合愛媛の木原会長の
「今の政治では、真面目に働く人々が報われない。暮らしが痛んでいるのは政治の責任だ」
との話に続いて、私も
「18年続けてきた『もぎたてテレビ』で、
 ふるさと松山・愛媛のいいところ、誇らしいところを沢山見せてもらった。
 その取材してきたふるさとの笑顔や元気が消えてきたのを、何とかしたい。
 私たちの声が届かない今の政治を、心の通ったハートのあるものに変えたい。
 政治は私たちの意思で変えることが出来る。
 その意思を私に託して頂きたい」
と訴えさせて頂きました。

そして、長身を淡い色のジャケットに包んだ岡田克也幹事長が登場。
その熱のこもった演説は、実に感動的でした。
「政治の責任は、弱い人、困っている人、すべての人の気持ちを汲み取り、
 皆の幸せを後押ししていくことにある」
との強い信念に、これから成すべきことを再確認させてもらいました。

岡田幹事長・植松議員と

最後は、私のキャッチフレーズ「政治にハートを!」を3,000人で声を合わせてコール、
政権交代に向かって、想いを一つにしました。

松山の雨上がりの空に響き渡った3,000人の「政治にハートを!」の声。
これから28日間を走り抜けるエネルギーを頂きました。
本当にありがとうございました。

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