ながえ孝子ブログ Blog
2009年07月24日 (金) 23:57
ながえ孝子の出前集会リポート (築山)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 築山
平成21年7月24日開催
「今の日本の問題は、この町を見たら分かるんよ」
商店街の空き店舗で開いた集会で、ご年配の方が、おっしゃいました。

「昔はずうっと商店が並んで、それは賑やかやったのに…」
その光景は、わたしもよく存じております。
小学生の頃、仲の良い友達がいたこともあって、遠足のお菓子を新立で買い物したものです。
私も商店街出身ですから、各地の商店街がシャッター街に変わっていく姿を見るのは、
とても辛いものがあります。
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その方たちにとっては、町の商店は、生活を支えてくれる存在であり、何かあった時、助けてくれる運命共同体なのです。
地域にとって大切な役割を担っている、なくてはならないものだと私は信じています。
しかし、今ご年配の方は、年金や医療や介護の先行きの不安からなるべく倹約して、息を詰めるようにして暮らしてらしゃる方も多い。
この不安を解消して老後の生活を安心なものに変えて、お金が使えるように支えることが、ひいては商店街存続の一つの力になるでしょう。
<地方主権>をすすめることで、地方自治体が、独自の市内中心部の振興策を打ち出すことも出来ます。
「お金がないけんねぇ」
「とにかく、今の政治じゃ希望がないわい」
色々なお声をお聞きしながら、改めて「地方の声」をぜひ国の政治につなげさせて頂きたい、と思いを新たに致しました。
「去年辺りから、皆、政治に関心を持ってきたんよ。
これまでは、選挙は付き合いで入れよったけど、もう、今度は自分で変えんといかんと思いだしたよ」
頼もしいお声に胸が熱くなりました。
『日本の再生は地方から』
ふるさとが元気になる為に、ご一緒に政治を変えていきましょう。
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