ながえ孝子ブログ Blog
ご一緒に
今日は朝から海を眺めて気分爽快!
梅津寺海岸で行われた「ビーチフェスタ」にご挨拶に伺い、
若い皆さんや小さなお子さん連れのファミリーと一緒に
海岸の掃除で、気持ちのいい汗をかきました。

打ち上げられたゴミや流木の破片に混じって、
「あれっ フィルムケースが。捨てて帰ったらいかんよね」
と思って拾ったのが、実は後ほど行われる宝探しのお宝で、
実行委員の方々が、一生懸命埋めておいたものと分かって、
必死でまた埋めたりのハプニングも。
「美しい自然は、子どもたちに残してやるものではなくて、
子どもたちから借りているものなのだ」
という言葉があります。
海を愛する地元の若い方々が中心となって、
何とか梅津寺を盛り上げよう、きれいな海を守ろうと、イベントを企画し、
行動を起こしてらっしゃる姿に、心からの応援を送りたいと思います。
昼は、古三津で、民主党の菅直人代表代行と、
友近としろう参議院議員と一緒に街頭演説を行いました。

菅さんは、四国八十八ヶ所遍路をしながら見てきた地方の過疎の現状に触れ、
「日本の再生は地方の再生にかかっている。
その為にも、地方が、意思を持って独自の再生の道を歩んでいけるように、
「地方主権」の仕組みを作らなければならない」
と話をし、
「それは、官僚が『権限』や『財源』を握って政治を行う【官僚主導】の政治を、
国民の意を受けた議員が政治を行う、本来のあるべき姿に変えて、
『権限』と『財源』を官僚の手から国民の手に戻していくことが重要だ」
と、イギリスで視察してきた具体例を挙げながら、
政権交代の後の目指すべき政治の青写真を語りました。
それは『もぎたてテレビ』の取材をしながら、かねがね思い描いていた国のカタチです。
「私たちの町は、私たちが作っていく」仕組みです。
その実現のためにも、ぜひともこの松山から、新しい政治を作る風を起こす責任があるのだ、
と決意を新たにしました。
ご一緒に、「地方の声」を国の政治に届けようではありませんか。