ながえ孝子ブログ Blog

2009年07月19日 (日) 23:54

ご一緒に

今日は朝から海を眺めて気分爽快!
梅津寺海岸で行われた「ビーチフェスタ」にご挨拶に伺い、
若い皆さんや小さなお子さん連れのファミリーと一緒に
海岸の掃除で、気持ちのいい汗をかきました。

ビーチフェスタごみ拾い

打ち上げられたゴミや流木の破片に混じって、
「あれっ フィルムケースが。捨てて帰ったらいかんよね」
と思って拾ったのが、実は後ほど行われる宝探しのお宝で、
実行委員の方々が、一生懸命埋めておいたものと分かって、
必死でまた埋めたりのハプニングも。

「美しい自然は、子どもたちに残してやるものではなくて、
 子どもたちから借りているものなのだ」
という言葉があります。
海を愛する地元の若い方々が中心となって、
何とか梅津寺を盛り上げよう、きれいな海を守ろうと、イベントを企画し、
行動を起こしてらっしゃる姿に、心からの応援を送りたいと思います。

昼は、古三津で、民主党の菅直人代表代行と、
友近としろう参議院議員と一緒に街頭演説を行いました。

菅代表代行&友近議員

菅さんは、四国八十八ヶ所遍路をしながら見てきた地方の過疎の現状に触れ、
「日本の再生は地方の再生にかかっている。
 その為にも、地方が、意思を持って独自の再生の道を歩んでいけるように、
 「地方主権」の仕組みを作らなければならない」
と話をし、
「それは、官僚が『権限』や『財源』を握って政治を行う【官僚主導】の政治を、
 国民の意を受けた議員が政治を行う、本来のあるべき姿に変えて、
 『権限』と『財源』を官僚の手から国民の手に戻していくことが重要だ」
と、イギリスで視察してきた具体例を挙げながら、
政権交代の後の目指すべき政治の青写真を語りました。

それは『もぎたてテレビ』の取材をしながら、かねがね思い描いていた国のカタチです。
「私たちの町は、私たちが作っていく」仕組みです。
その実現のためにも、ぜひともこの松山から、新しい政治を作る風を起こす責任があるのだ、
と決意を新たにしました。
ご一緒に、「地方の声」を国の政治に届けようではありませんか。

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