ながえ孝子ブログ Blog
2009年07月05日 (日) 23:55
ながえ孝子の出前集会リポート (中須賀)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 中須賀
平成21年7月5日開催
入ると、プーンと木の香りのするモダンな建って数ヶ月の新しい集会所で、まさに新しい風を起こす力強い集会となりました。

「中須賀はもともと革新の土壌のあるとこじゃけん」
のお声の通り、50回近く地区ごとの集会を開いてきましたが、
こんなに次から次へとお声が飛び交う会は貴重です。
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「世襲制限をして欲しい。あれこそ、格差の最たるもんじゃけん」
「自民党の政治はしっちゃかめっちゃか。『お金がない』言うといて、定額給付金をバラ撒いて。福祉にまわすべきなんよ」
「国会議員が多すぎる」
「国会議員の給料も高いんじゃないか」
「消費税を上げるとか言よるけど、その前に、ムダ使いはどうなっとるんよ」
途中で、席を立って前へ出てホワイトボードに図を描いて、小泉政権下に行われた「労働者派遣法」の大幅な規制緩和が、いかに企業の儲け優先のやり方で、働く人を苦しめたか、実体験を話してくださった方も。
「下請けで働きよったけど、切られた。それも安い給料で雇用保険も健康保険もつかんような待遇で働かされて、食っていくのがぎりぎりで、自分で保険料も払えんのじゃけん。そんな者が一杯おるんよ。これは政治の責任じゃないんか!」
この血のにじむようなお声に、しっかりお応えしていかねばなりません。
すべての働く人に雇用保険を適用できるようにして生活を支え、雇用保険の給付が切れた後も仕事が見つからない人には、職業訓練を受けてもらう間は、生活費を支援する。
そして、非正規雇用者の労働条件を確保しつつ、労働者派遣法を見直し、
しっかりとまじめに働けば、誰もが普通の生活が送れるような
「まともな国」に立て直していかんといかんですよね。
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