ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (南斎院)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 南斎院
平成21年7月4日開催
畳の香りの心地よい 爽やかな集会の始まりです。
「S20年生まれの団塊の世代です。
私ら頑張って日本を豊かにしてきたつもりじゃけど、
いざ年金をもらう段になったら、人数が多いからお金がない、大変な問題のように言われて、
そんなこと前からわかっとんじゃけん、それなりに払ってもきたんじゃけん、何か納得がいかん」
おっしゃることに納得です。積み上がってきたものがあるはずですから。

「消費税は上げないと言うとるのに、健康保険料なんかは知らん間に上げられとる。
おかしいんじゃないか」
というお声。
確かに、消費税は引き上げは大きな争点となります。
比べて健康保険料は、「相談されたこともないのに…」というのが皆さんの実感かと思います。
というのも、健康保険制度は、その方の立場によって、加入している保険制度が違っており、
保険料も違い、全国民を対象にした話にならないことが理由かと思います。
が、このこと自体が問題とも言えるのです。
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- 被用者保険=社会保険や組合健保や共済組合や船員保険など
- 国民健康保険など
- 後期高齢者医療制度
それぞれで保険料が違います。
中でも国民健康保険は、年齢構成的に高齢者が多いため、保険料が高く、市町村によっても大きな格差があります。
将来的には、国民の健康・生命を公平に支える「医療保険の一元化」を目指しつつ、短期的には、医療制度に対する信頼を高める為、ご高齢の方に亡くなるまで保険料負担と医療費負担を背負わせる「後期高齢者医療制度」は廃止し、高齢者比率が高い市町村の保険料負担がこれ以上重くならないよう支えていく対策が必要と考えます。
この他にも
「やっぱり、二大政党制がいるんよ。
政党同士が監視することで、ちゃんとした政治がされるんよ。」
「反省せんといかんのは私たちじゃと思う。
目を閉じとる間に、随分ずさんな政治をされとったもんじゃ。もう、目が覚めた。」
など、青畳のようなすがすがしいお声を頂きました。


