ながえ孝子ブログ Blog

2009年06月27日 (土) 23:57

ながえ孝子の出前集会リポート (来住)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 来住

平成21年6月27日開催

「『マンガ喫茶に120億円』をどう思いますか?」
のお声から会は始まりました。

来住出前集会01

「国営漫画喫茶」とも「アニメの殿堂」とも呼ばれている「国立メディア芸術総合センター」は、
117億円をかけてお台場に建設される予定です。
実は、私もアニメファンではあります。
が、アニメ・漫画などサブカルチャーは国が介入して果たして面白いものになるのか疑問です。
それこそ民にできることは民に任せた方が、いい結果につながります。

来住出前集会02
来住出前集会03
来住出前集会04
また、国内の景気対策から言っても、ハコモノは建設資材がほとんど輸入なので、かなりの金額が国外に流れ出てしまいます。
国が音頭をとるべきは、殿堂作りより、現場で働く人たちの雇用環境など「コンクリートから人へ」眼差しを向けることではないかと思うのです。
福祉・教育・医療などなど、人件費不足の重要分野は多くあります。
一次産業もそうです。
これらに人件費として国費を投入すれば、ハコモノより経済が活性化する可能性は高いのです。

「子ども手当てもいいけど、働く母親も増えているから、保育料を無料にするとかにしたら良いのでは」
というお声も頂きました。
私自身、働きながら二人の子どもを育てたので、保育園が足りないことでは苦労しました。
保育サービスの充実は必要だと身に沁みて感じています。
と同時に、現代では母親の考えも様々です。
フルタイムで働く母親、あるいは経済的な理由で仕事を探しているが本当は家にいたい母親、働きたいけれど体調などの問題で働けない母親などなど…。
そしたら、その家々の実情にあった使い方が出来るように経済的支援を送れば、保育料に使う、あるいはその支援を生活費に当てて安心して育児に専念するなど、自由に選択が出来ます。
あらゆる家庭で生かして使ってもらうには自由に使えるお金を直接、家庭に送る応援が一番だと考えています。

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