ながえ孝子ブログ Blog

2009年06月26日 (金) 01:50

ながえ孝子の出前集会リポート (居相)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 居相

平成21年6月25日開催

集会所の畳の間に並べた座布団が足りなくなるくらいに、
部屋一杯の皆さんにお出で頂きました。
ほいで、たくさんの政治へのご注文を頂きました。
中で一番強いお声は、
「税金のムダ使いやら何やら、問題の大元は天下りやと思う。本当に天下りをなくして欲しい」
参加された皆さんも大きく頷かれました。

居相出前集会01

おっしゃるように天下りの受け皿としてたくさん作られている公益法人、
ここに投入されている補助金が12兆6,000億円です。
本当に必要な仕事をしている法人なのか、詳しくチェックをして、
必要なものは国の仕事としてやるようにし、民間でも出来るものは民間に渡し、
いらんもんは廃止するような大掃除が必要ですし、
何よりムダ使いの大元、「天下り」のあっせんを全面禁止にすることです。

居相出前集会02
居相出前集会03
居相出前集会04
「本当にやってくれますか?今まで、やるやる言うて、ずぅーっと出来んかったけど」
確かに、麻生政権は、「天下りの斡旋を禁止する」と言いながら、「官民人材交流センター」を抜け道として作りました。
曰く、「各省庁のあっせんによる天下りは禁止して、一元化をしたのだ」
…これは普通では、禁止したとは言いません。
天下りのトンネルを作ったと言います。

『天下り斡旋の全面禁止』これは、官僚組織の抵抗にあうでしょうから、大変な仕事になることはよく分かっています。
でも、これをやらねば、日本の国は破綻をしてしまいます。
これから、ますます少子高齢化が進むのに、ムダ使いシステムを残しておいては、とても充分な社会保障制度を支えられません。
気を引き締めて知恵とエネルギーを集中させて、ことにあたらねばなりません。
そしてその際、何よりの味方になるのは、世論です。
皆さんの声です。
一所懸命働いて収める税金が生きた使い方をされるように、ご一緒に声を上げ、政治の大掃除をしようではありませんか。

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