ながえ孝子ブログ Blog

2009年06月22日 (月) 23:59

ながえ孝子の出前集会リポート (生石)

ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 生石

平成21年6月21日開催

モダンな会場一杯の皆さんにお出で頂き、実に活発なご意見を頂戴しました。

生石出前集会01

「少子化対策は全ての問題のベースになるので、しっか取り組んで欲しい」
おっしゃるとおり、医療や介護や年金などの制度を将来担ってくれるのは子どもたちです。
その子どもが、日本は28年連続して減り続けています。
このまま減り続けると、すべての制度が破綻をしてしまいます。
そこで、民主党では、安心して子どもさんを生んで育ててもらえるような応援をしようと、
お子さんお一人に毎月26,000円の『子ども手当て』を中学卒業まで送ろうと考えています。
フランスの少子化対策で効果を発揮し、
【フランスの奇跡】を起こした「全ての子育て家庭に、直接に経済的支援を送る」政策です。

生石出前集会02
生石出前集会03
生石出前集会04
「郵政民営化は、そもそも4分社化したのがおかしい。一つの社内で人も物も融通しあったほうがええに決まっとる。分社化したほうが効率が悪くなるんじゃから」

ご指摘のとおり、分社化で手続きが煩雑になり、お待たせする時間が長くなるなどのサービスの低下が起こってきています。
しかも、郵便・保険・金融の3事業のうち、~全国同じサービスが受けられるように~ と約束したのは郵便のみです。
今後、ゆうちょ銀行とかんぽ生保の金融2社の株式が売却されると、利潤追求の末、この2社は地方の郵便局からは撤退する可能性が高く、そうなると、郵便事業だけでは経営が成り立たなくなって、郵便局そのものが地方から消えてしまう事態も想像に難くありません。
これは地方に住む私たちにとっては、見過ごすことが出来ない問題です。

他にも、
「国会議員の削減を考えんといかん」
「世襲議員はやっぱり制限せんといかん」
「若い人が希望を持てる国にして欲しい」
などのご意見に続いて、
「色々話を聞いて納得できた。
『いっぺん民主党にやらせてみよう!』と周りの者にも伝えて行こうと思う」
という嬉しいお声も頂くことができた心強い集会になりました。

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