ながえ孝子ブログ Blog
2009年06月14日 (日) 23:29
ながえ孝子の出前集会リポート (和泉)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 和泉
平成21年6月14日開催
時折、青田の上を渡る風が吹きぬける心地よい集会の始まりです。

「かんぽの宿が色々問題になっとるけど、『国民の財産』言うなら、この間ニュースで見たけど、特別養護老人ホームが足りんのじゃけん、かんぽの宿を特養ホームにしたらええんよ」
斬新な提案を頂きました。
「ほじゃけど、こっちであまっとるけんゆうて、あっちで使えるようにするのは
縦割りじゃけん出来んのよな」
おっしゃるように、民営化される前でも、省が違えば全く別の世界で、
ムダを出さんように融通しあう、という発想自体がありません。
縦割りの弊害は大きいものがあります。
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以前、食品安全管理の視察に行った市民団体の方の怒りの声を聞いたことがあります。
高い計測器械を、農水省でも購入、同じものを厚労省でも購入。
年に何回かしか使わんのに税金で高い買い物して、普段は眠らせとる。
検査ルートを一本にまとめれば、あるいは、共同で使うことにしたら1台で済むのに…民間企業なら絶対社に1台だよね、と。
だから、ムダ使いの大掃除のためにはこの縦割りの排除が大事です。
こんな仕組みを考えています。
総理大臣の下、霞ヶ関に、大臣と大臣を補佐する国会議員を100名ほど配して、省庁を横断しつつ、政治主導で予算編成や政策決定にあたる仕組みです。
こうすれば、予算も省庁の分捕り合戦から脱却出来ます。
本当に大事なところからムダなく必要なお金が回るようになります。
少子高齢化が進む日本、税金は賢く効率的に使わねばなりませんからね。
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