ながえ孝子ブログ Blog
2009年05月23日 (土) 23:55
「いっしょに変えよう!」集会
「あの細い身体のどこに、このパワーがひそんでいるのだろう?」
しばし、見入ってしまう蓮舫参議院議員の演説でした。

今夜の「いっしょに変えよう!」集会は、大勢の方にお集まりを頂いて、民主党の蓮舫参議院議員と一昨年の参議院選挙で愛媛に大きな風穴を開けた友近としろう参議院議員の話しで熱く盛り上がりました。

思うに、蓮舫議員のパワーの源は純粋な怒りです。
今の政治が、あまりに一握りの人間の思うがままに操られていることへの怒り。
日々慎ましやかに暮らしているお年寄りの支えである年金が、
いい加減な管理で消されていたり、改ざんされていたり、
その事実が明るみに出た後でも誰も責任をとろうとしない…
すぐさま出来る限りの誠実な対応で解決に当たろうとしない体質。
子どもの教育費に頭を悩ませている親御さんの
「この子達を何とかりっぱに育てたい。歩んで行く道がどうか幸せであるように」
とのささやかな願いを踏み越えて、
旧態依然のハコモノのコンクリートにばかり予算を注ぐ政治のあり方。
「大切な問題だ」と言いながら、
大変な仕事をこなす現場の担い手の待遇を軽んじてきた介護の施策。
そして、そのことを追及しながらも、野党の限界に阻まれてきた悔しさ。
「私たちの払った税金を、ムダに使った税金を返して欲しい」
これは当たり前の国民共通の怒りです。
今の政権が、この声に応えられないなら、しっかり応える政権に変えることです。
今こそ、その怒りのパワーを結集して、
官僚主導ではない政治主導の新しいカタチを作ろうではありませんか。
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