ながえ孝子ブログ Blog
ながえ孝子の出前集会リポート (荏原)
ながえ孝子の出前集会 国政をともに考える会 in 荏原
平成21年5月17日開催
「雨降って地固まる」
昔、何か事を始めるにあたって、雨が降るのは吉兆であると言われていました。
天の意思が雨と言う形となって人に降り注ぐ、
天啓が雨の糸となって天と人をつなぐからだと信じられていたからです。
新生民主党のスタートの日、天啓の雨の中、多くの方々が集まって下さいました。
そして、多くの「今こそ政権交代を!」と言う声を下さいました。

「命に関わる大事な医療が今危ういことになっている」
「介護の現場も、施設も足りんし、介護の仕事をする人の待遇が気の毒なことになっとる」
「国民年金も不安だらけで、安心して老後暮らしていけん」
「そうやって国民の暮らしにしわ寄せをもってくる原因は、税金のムダ使いじゃ」
様々なご指摘がありましたが、中でも一番熱を帯びたのは、
その官僚政治をどうやって変えていくかの問題でした。
「官僚に都合のいいムダ使いの仕組みを止めさせんといかん」
「官僚たちはそうとう抵抗するじゃろう」
「どうするのか」
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- 官僚組織を政治主導で動かすべく、霞ヶ関に大臣を補佐する国会議員を100名ほど配置し、民間からも優秀な人材を登用し、予算編成を始め、政策の立案・決定にあたります。
- 国会は国権の最高機関である立法府です。
ですから、「天下り」「渡り」などのあっせんの全面禁止を含む公務員制度改革を行い、法律で縛っていきます。
幹部人事については、業績に応じて評価をし、配置など処遇していきます。 - 天下りの受け皿となっている公益法人を原則廃止します。
- すべての予算を詳しくチェックし、あらゆるムダを排除します。
これらの作業を進めるにあたっては、もちろん霞ヶ関の抵抗もあるでしょうし、相当なエネルギーが必要となります。
「本当にできるんか?」
「出来るんかじゃないわい、やらんといかんのよ」
という頼もしいお声も。
そうなんです。
やらんといかんのです。
その際、何よりの援軍は世論です。
国民の声です。
主権者は私たち国民なんですから、
私たちの代表である議員が官僚組織をコントロールするというごく当たり前のカタチを、
日本も取り戻すよう力を合わせて頑張りましょう。


